
医院の特長を活かし、より成長していくためには、どうすればよいのでしょうか?また、消費者の視点に立ったサービスを創出するにはどうすればよいのでしょうか?それには学習し成長し続ける仕組みが院内に必要です。 「患者さんに医院を育ててもらう」そのためには、理念を明確にし、医院の状況を今一度患者さんの視点で見直しを行い、心・技・体共に研鑽を図る必要があります。
■ 医院の理念をお持ちでしょうか?
「理念」は地図上の目的地のようなものです。
これからどうなりたいのかを考え、診療の原動力となるものを創りましょう。
■ 目標実現のために
「理念」を掲げただけでは意味がありません。その理念を体現することが必要です。
常に現状把握を行い、ギャップを調整し改善していく仕組みをつくりましょう。
■「聞く」から「聴く」へ(傾聴)
話をきちんと聞いているつもりでも、意外と聞くことができていなかったり、相手が「聞いてくれている」と安心できていなかったりということはよくあります。ただ聞くのではなく、身を入れて聴く。これだけでも患者さんから得られるものは大きく変わるはずです。コミュニケーションにおいてもっとも大事な姿勢です。
■ 技術って大事ですよね?
歯科医院のコアーとなる重要な部分です。常に向上を図り、患者さんに満足を与える治療・予防の技術にもっと磨きをかけましょう。
私たちは、先生に必要な情報を積極的にお届けさせていただきます。
■ 治療者からパートナーへ
「治療が終わればさようなら」ではなく、信頼関係を育成していくことで生涯にわたって患者さんと関わっていく。患者さんのよきパートナーとなるためにはコミュニケーション技術を学ぶことも必要です。
私たちは、コミュニケーションレベル向上のお手伝いをさせていただきます。
■ 医院内のチームワークはいかがでしょう?
例えば歯科医院を一つの生命体として考えてみると、スタッフは各器官のように重要な役割を担っているといえないでしょうか?体内での器官の連携のように、スタッフがスムーズに活躍できるような歯科医院。すばらしいと思いませんか?
私たちは、チームワーク向上のお手伝いをさせていただきます。
■ 環境としての建物・内装はいかがでしょう?
診療室・待合室は治療を行う場所という面だけでなく、先生の理念を表現する場所にもなります。患者さんへ伝えたいメッセージなどを表現してみませんか?
私たちは、夢を形に表現するお手伝いをさせていただきます。
以上の心・技・体がバランス良く向上される仕組みを作ることで
医院はますます発展していくことでしょう。
私たちは医院のブレーンとして全力で応援をさせていただきます。
“先生の夢を実現しましょう”