テーマ骨粗鬆症と歯科疾患
日時・場所
質疑応答をいれて2〜3時間、日時は
講師の先生と調整の上決定させていただきます
会場はご用意ください
定員
20名以上でお願いします
講師
高石 佳知 先生
1954年生まれ歯学博士
大阪歯科大学卒業・大阪歯科大学非常勤講師
医療法人社団天聖会理事長
骨粗鬆症・生活習慣病ネットワーク代表
日本骨粗鬆症学会評議員
日本歯科骨粗鬆症研究会副理事長ほか
主な内容
骨粗鬆症の定義・予防と治療ガイドライン・顎骨密度と全身骨密度
歯槽骨骨粗鬆症と歯周病との関係 ・ 全身骨と骨粗鬆症の骨密度の関係
下顎骨密度と全身骨密度の関係
年齢と骨密度の相関 ・ 歯槽骨と腰椎の骨密度の相関 ・ 歯槽骨骨粗鬆症
歯周炎と骨粗鬆症の相互関係
歯槽骨喪失 ・ 歯牙喪失と骨粗鬆症の相互関係、相関性 ・
顎骨骨密度評価システム
歯科インプラントと歯周病治療における顎骨骨密度の評価 ・
BP製剤の歯科治療への応用と顎骨密度評価
BP製剤の作用機序 ・ 治療計画 ・
全身性骨粗鬆症のリスクを増加させる疾患と外科手術、薬剤
BPの歯槽骨への作用機序 ・ BPによる歯周病治療結果の改善 ・
付着レベル増加に対するBPの効果
プロービング時の出血に対するBPの効果 ・ 歯周炎の非外科的治療・
歯周病における骨量維持効果
顎骨壊死の歯科的症例、発症メカニズム、リスクファクター ・
骨密度測定による歯の喪失予防 ・ 顎骨壊死の予防 など
歯槽骨喪失
骨梁の水平方向へ走る応力線の部位が最初に消失し
垂直方向小柱は縦線として長く維持されるが
海面骨の骨梁吸収が進行すると、歯牙及び、
歯槽骨頂部の喪失につながる。
BPは歯周炎の非外科的治療の臨床転機を向上させ
歯周病における骨量維持効果が見込まれます
詳細はセミナーで・・・
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