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オールセラミックレストレーションを成功させるためには

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―先進技術導入で何が変わるのか?―
日  時 : 2012年5月27日(日) 13:00 ~ 17:10
定  員 : 30名     
参加費 :¥5,000 
場  所 : 株式会社 ジーシー大阪支店


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講 師 吉竹賢祐 先生
吉竹歯科医院院長
兵庫医科歯科大学 歯科口腔外科非常勤医師
日本顎咬合学会 認定医 指導医
ICOI 国際インプラント学会 認定医
            IPOI オステオインプラント学会 認定医・指導医
            アメリカインプラント学会(A.O)Active member
            アメリカ歯周病学会(A.A.P)Active member
            Osseointegration Study Club of Japan Active member
            日本メディカルマテリアル公認インプラントインストラクター
現在、私の臨床の中での審美修復補綴処置はその80%がジルコニアを用いた修復となってきた。特にインプラント治療においては、アバットメントからジルコニアを使用することによりマージンの位置を縁上に設定でき、インプラント周囲炎の予防にも役立つと考えている。
しかし、このジルコニアもパーフェクトなものでなく、その特性を考えて使用しなくては、破折や対合歯の摩耗等、重大なトラブルを引き起こす可能性もある。
今回は審美修復、特にジルコニア使用例について、
そのメリット、注意点等を解説していきたい。

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講 師 高崎卓治 先生
㈱ 高崎デンタルラボラトリー代表取締役社長
WIELAND社認定技工所
アドバシステムセンターラボ
ゼノテックシステムインストラクター
POI上部構造インストラクター
                   大阪SJCD会員
                   日本顎咬合学会会員
                   日本口腔インプラント学会会員
CAD/CAMシステムの進化とともに現在注目されているマテリアル、ジルコニアは、生体親和性と審美性に非常に優れ、強度においてはメタルを凌駕するオールセラミックスとして、海外においてはもちろんのこと、国内でも既に数多くの臨床に取り入れられています。そして、半透明ジルコニアといった透明度の高いジルコニアや咬合圧に強いと言われるジルコニアプレス、削りだしたままのオールジルコニアの登場により、ジルコニアの臨床範囲が大幅に広がりました。さらにはチッピングやクラック等の原因もほぼ解決したように思えます。今回の講演では、ジルコニアオールセラミックス製作における基本、各マテリアルの特長、など、実際の臨床に基づきお話します。
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ジルコニアの場合は長さ:シングルから6本ブリッジまでのコーピング、アナトミカルコーピング、ダブルスキャンコーピングが可能です。
他にもインセラムアルミナ/スピネル/ジルコニアのシングル、GNセラムというセラミックブロックから削りだすシングルクラウン、そしてグラディアフォルテを高圧高温で圧縮成型したグラディアブロックでのシングルクラウンが可能です。

主 催 岩崎歯科器材株式会社
大阪府豊中市曽根東町5-16-14
TEL06-6862-3025
FAX06-6862-4825

協 賛 株式会社ジーシー 大阪支店

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