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イワサキフェスタ 2011記念講演

IWASAKI FESTA 2011.11.20(日)
Opening: 10:00~16:00

受 付:㈱モリタ大阪本社1階ショールーム入口

近年、歯科医療は瞠目の進歩を遂げ、術者・患者双方の期待を充足しています。
今年の「イワサキフェスタ2011」では京都市開業の中田先生と大阪市開業の六人部先生をお招きし、新しい歯科医院モデルの現場を御講演していただきます。また、歯周病学会認定歯科衛生士の相見礼子先生には、「快適なSRPをめざして」ご講演いただきます。
講演にあわせて最新機器の展示・特売も行っておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

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CT,マイクロスコープを用いた新しい歯科医院モデル
― 先進医療機器導入で何が変わるのか -
時  間:10:30~12:00
定  員:20名  参加費:無料(要申込・先着順)
              場  所:㈱モリタ大阪本社6階会議室

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講師 中田光太郎先生
 九州歯科大学卒
 京都市にて開業
 CID(Center of Implant Dentistry) club Member
 ITI(International Team for Implantology) Member
 AMED (Academy of Microscope Enhanced Dentistry) active Member
 東京SJCD マイクロコース インストラクター
 日本口腔インプラント学会 会員
 日本臨床歯周病学会 会員
 日本顕微鏡歯科学会 会員



歯科医療の低迷は続いています。接客、経営の効率化等の努力は一時的にはそのトレンドを変えたかのように思えます。しかし、最終的にはインプラント治療のように画期的な科学的根拠を持った治療法の確立等が歯科の発展には不可欠です。また、技術革新こそがトレンドを大きく変換させる起爆剤となりえます。大切なのはハードウェアとソフトウェアの融合であるといえます。ハードウエアの発展に振り回され、右往左往してはいけません。臨床にこれらの器材を駆使し、いかに長期的成功を確立するか、それは治療に対するスタンスの根本的変化をも意味します。今回のセミナーでは、先進医療機器を導入する事で新しい歯科医院モデルを示せればと考えています。

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さあ始めよう!システマチックメインテナンス  
~快適なSRPをめざして~

時 間:11:00~12:30
定 員:30名  参加費:無料(要申込・先着順)
              場 所:㈱モリタ大阪本社第3ビル2F

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講師:相見礼子先生
Hu-Friedy Japan㈱製品教育スペシャリスト
歯周病学会認定歯科衛生士





歯周治療の成功のカギを握るのは、TBI(Teeth Brushing Instruction ブラッシング指導)や SRP(Scaling & Root Planningスケーリング・ルートプレーニング)などの歯周基本治療がいかに確実に行えるかにかかっているといえるでしょう。歯周基本治療では、患者によるセルフケアが定着するまで、モチベーションの強化やプラークコントロールを繰り返し行う必要があります。またプロフェッショナルケアを行うことは、炎症の改善だけでなく、メインテナンスに対するモチベーションにもつながるため非常に重要な行為といえます。SRPは、『歯根面に付着している沈着物を取り除き、患者によるセルフケアをしやすい環境を作ること』を目的に行います。そこで重要なのは、正確なSRPの技術を習得することですが、歯周疾患の進行とともに深くなってしまったポケットや、根面形態が複雑になってしまった部位へのアプローチは、決して容易なものではありません。本講演では、軟組織に損傷を起こさず、歯牙の解剖学特徴をふまえたインスツルメンテーションについて概説し、それを具現化するためには、何をどのように選択し使用するのか、症例を供覧しながらバイオフィルム対策でもあるDebridement(デブライドメント)についても考えます。
また、インスツルメントを熟知することは、患者さんもそして担当する歯科衛生士にも快適なSRPを実現することにも繋がるため、開発・改良が進む最新のスケーラーおよびシャープニングストーンなどの関連器材についても言及します。

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審美修復治療においてチェアサイドですべきこととは・・・
―Seeing is believing―
時 間:13:30~15:00
定 員:40名  参加費:無料(要申込・先着順)
              場 所:㈱モリタ大阪本社6階会議室


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講師 六人部慶彦先生
朝日大学歯学部卒業
大阪市北区開業
大阪大学歯学部補綴学分野非常勤講師
日本歯科審美学会認定医、評議員
日本補綴歯科学会専門医





患者の顎口腔の審美性に対する要求が高まり、前歯部のみならず臼歯部においても天然歯に近似した形態と色調を持つ審美修復処置が求められるようになってきた。近年、色調および光透過性をより一層天然歯に近づけた、高強度のオールセラミッククラウンがその修復材料として臨床応用されるようになっている。最近のオールセラミックシステムとして、CAD/CAMを用いたジルコニアが主流となりつつあり、世界でも100を超えるシステムが登場し審美修復治療発展の一助となっている。ジルコニアは、高い曲げ強度と破壊靭性値を有しており、強度的な信頼性が高まることにより、適応範囲も格段に広がりをみせている。健康的で美しい口腔、笑顔を回復し、予知性をもって維持させるためには、一種の職人である我々歯科医師、歯科技工士双方が熟練された技術を駆使して医療に携わり、明確に情報を伝達し合うことが重要である。ただ優秀な歯科技工士が製作する美しいセラミック修復物にすべてを委ねているだけでは、審美修復治療における長期的に良好な予後は期待できない。
本講演会では、オールセラミッククラウンを臨床応用し、長期的な予後を安定させるためにチェアサイドにおける歯周組織に調和したプロビジョナルレストレーションの重要性、左右のgingival levelの対称性を目的に行うプロビジョナルレストレーションsubgingival contourの調整法、クラウン形態(隣接面歯頸部の歯肉縁下・歯肉縁上付近の形態)、CAD/CAMにより作製されるジルコニアフレームを緊密に支台歯と適合させるための従来とは少し異なった支台歯形成デザインおよびフィニッシュラインの設定位置などについて言及し、審美修復治療を成功させるために歯科医師、歯科技工士が果たすべき役割について、臨床例を中心に私見を述べたい。


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また、当日お越しいただいた先生方への特典として大変お得な機器の特別セールを開催しておりますので、更新などにご利用ください。


会場 株式会社モリタ 大阪本社第1ビル6F会議室
    大阪府吹田市垂水町3-33-18 地下鉄御堂筋線江坂駅から東へ約5分
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主 催 
岩崎歯科器材株式会社
堺岩崎歯科器材株式会社

協 賛 
    株式会社モリタ 
    大阪本社営業部


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