補綴治療を的確に行うための基準<基本8ヶ月コース2010>
基本8ヶ月コースは小出 馨教授らが講師をつとめ、毎年多くの方々の参加を得て19年目を迎えました。アンダークラジュエート教育では教わることがなく、補綴治療を的確に行っていくうえで認識していなければならない重要事項を厳選し、明日からの臨床の現場で生かせるように毎回実習も含めて歯科医師と歯科技工士が一緒に学んでいます。翌年の再受講も可能です。2010年度もこの基本8ヶ月コースが4月より、東京、大阪で開催されます。前半4回のみ、後半4回のみの受講も可能です。また、2日間コースなど9っの各コースが開催されますので、奮ってご参加ください。
主催:日本臨床歯科補綴学会(JCPDS)
後援:事務局:ヘレウスクルツァージャパン株式会社
1、顎機能の診査・診断-Ⅰ(咬合、筋)
2、顎機能の診査・診断-Ⅱ(顎関節)
3、顎関節症の治療、顎位の決定基準
4、顎機能に調和した補綴物の製作
5、咬合構成の基準とリンガライズドオクルージョンの実際
6、総義歯臨床のための診査・診断
7、パーシャルデンチャーの的確な設計システム
8、リジットサポートの有効性と設定基準
【詳細は、ヘレウスクルツァージャパンHPから】






