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ディスカバレッド

う蝕検知液(新製品)

ディスカバレッドの特徴は、蝕感染象牙質のみを赤く染め、この赤く染まった部分のみを削除することで、健全歯質そして再石灰化する、う蝕影響象牙質を残した最少の侵襲による処置計画を立案することが出来ることです
(以下のスライドは、チャールズ F.コックス博士によるものです。)

う蝕感染象牙質その識別と除去
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A社製品により染色されたう蝕象牙質は、う蝕影響象牙質まで染色されている。
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ディスカバレッドによる染色は、う蝕感染象牙質のみで、B社に比べピンクの部分が無い。

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う蝕影響象牙質は再石灰化し、再石灰化にて填塞された象牙細管は知覚過敏や細菌侵入を防ぐ。

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再石灰化した象牙質はヌープ硬さ81~85KHNとなり通常象牙質より硬い、硬化象牙質となり、外的因子に対する防壁となる。
使用方法は、う蝕部に3秒塗布し水洗、(それ以上塗布しても結果は変わらない)赤く染まった部分のみを削除する。術後性の知覚過敏・不快症状を予防するには、知覚過敏抑制剤 スパーシールを窩洞全内面に塗布することをお勧めします。

ディスカバレッドは4月の発売を予定しており、価格は6ml 2500円です。
【ディスカバレッドに関するお問い合せは、こちらから】

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