現在、日本の食料自給率は40%前後ということは周知の事実ですが、実質経済が進む中、将来を考えると不安なのは私だけでしょうか?
幸いにして、他産業のように歯科医療はなくなることはありませんが、不景気だからと言っているとそのとおりにしかなりません。
21世紀は人々のQOLが物,心ともに向上し,自分に合ったものが求められる感動消費時代と言われてから久しくなりますが、診療所における20世紀の指標は安心であり,患者さんが自分の感覚で安心度を判定するのでコミュニケーションが無くても成立しましたが,21世紀は患者さんや医院の一方でなく双方のコミュニケーションを通じて,継続的な健康管理の中で築かれる信頼が指標となり、患者が医院を選ぶ時代となりました。
『歯科医院はサービス業』と言っても医療です。期待されるサービスとは。全てに対応できませんが,医院の方針に合ったサービスを創造しやり続けるることが大切です。現在は何業においても夢とそれにいたる過程が重要であり、訴えを良く聞いてくれた,清潔感がある,温かみがあるなど,来院者が求めるサービスの提供が必要になってきます。
コミュニケーションが取れている医院は元気です。
来院者が減っている医院は、今一度、院内のコミュニケーションのチェックをされることをお勧めします。スタッフとのコミュニケーションさえ苦労していると言われる先生は、一度ご相談ください。
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