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骨粗鬆症

第6回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会・総会
テーマ
骨粗鬆症患者の治療について考える ー 医科と歯科のリンク ー

先般ご案内させていただきましたTV番組
「たけしの本当は怖い家庭の医学」(2月19日放映)で
歯周病が取り上げられ、白水貿易㈱が取扱っている
バナペリオ(歯周病原菌検出用試薬)がゲストタレントの
事前検査で使用されました
果たして、視聴者の反応は如何に?と気にかけていましたが
放映後メーカーの商品在庫はなくなってしまい、現在入荷待ちとなっています
やはり、マスメディアの影響は大きいものですね
さて、歯周病と関連が深い骨粗鬆症も大きな問題となっておりますが
第6回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会・総会が3月16日に開催されます
どなたでも参加できますので、興味のある方は参加されてはいかがでしょう
当日の参加登録(¥8,000−)も出来るとのことです
以下、プログラムをご紹介しておきます

日  時:平成20年3月16日(日)9:45〜18:00
場  所:じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)5階
大会長:竹内宏(朝日大学副学長)
学術大会HP ホームページ

9:55 基調講演Ⅰ:藤田拓男 先生 
『カルシウム・パラドックスと歯科診療』
(日本歯科骨粗鬆症研究会理事長、神戸大学名誉教授、骨粗鬆財団理事)

10:20 基調講演Ⅱ:竹内 宏 先生 
『骨粗鬆症の発症メカニズム』
(朝日大学 副学長  口腔病体医療学講座 口腔病理学 教授)

10:55 教育講演Ⅰ:式守道夫 先生 
『骨粗鬆症治療薬(ビスホスホネート製剤)と歯科治療
下顎骨髄炎を発症したBP製剤療法中の 関節リウマチの1例から』
(朝日大学歯学部 口腔病体医療学講座 口腔外科学分野教授)

11:25 教育講演Ⅱ:柴田敏之 先生
『骨粗鬆症治療薬(ビスホスホネート製剤)と歯科治療
・・・顎骨壊死の危険性と医歯薬連携の必要性』
(岐阜大学大学院医学研究科
病態制御学講座口腔病態学分野 教授)

13:00 特別講演:中村利孝 先生  
『高齢者の生活の質(QOL)維持と骨の健康管理』
(産業医科大学整形外科学教室教授、日本骨粗鬆症学会理事長)

14:00 教育講演Ⅲ:大友克之 先生
『骨粗鬆症に対する治療の変遷』
(朝日大学付属村上記念病院 外科学分野教授)

14:30 教育講演Ⅳ:塚原隆司 先生
『整形外科医はなぜ骨粗鬆症の治療をするのか?』
(朝日大学付属村上記念病院
外科学分野准教授ホッケー日本代表チームドクター)

15:00 教育講演Ⅴ:永原國央 先生 
『歯科インプラント治療と骨粗鬆症』
(朝日大学歯学部 口腔病体医療学講座 インプラント学分野教授)

16:20 ポスター発表質疑応答(小会議室2)

17:00 シンポジウム
『歯科骨粗鬆症の診断基準の確立に向けて』
コーディネーター
池尾 隆先生(大阪歯科大学 生化学講座教授)

セッション1
高石佳知 先生 (日本歯科骨粗鬆症研究会副理事長)
『顎骨骨密度と骨粗鬆症』

セッション2
三木隆巳 先生 (大阪市立大医学部老年内科学教授)
『骨粗鬆症診療から見た歯』

18:00 閉会

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