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崩壊したデズニー伝説

夢と現実
こんにちは!
クリスマス前の連休、デズニーランドへお子様と
クリスマスドリームス・オン・パレードを観に行かれた方も
おられるかと思いますが、私もデズニーのファンで
今までは、アトラクションをいくつ回れるか?
と、ファーストパスをうまく利用して回っていましたが
今回はゆっくり回ろうと、並んで回ることにしました
あるアトラクションで並んでいると、寒かったせいもあり
途中、子供づれの方がお手洗いなどで列から脱落していきます
その間にも列を横目に、ファーストパス利用者はどんどん入って行きます
アトラクションを終えて、生理的限界を超えての待ち時間に抗議をしましたが
「並ぶ前に掲示を見ていただきましたでしょうか?120分と掲示・・・」
という返答を頂き、実際に160分待ち(2時間半)とかもあり、しかも
ファーストパスをもらうのにも20分とか並ばなければいけない状況だそうです
このことでデズニーの伝説は終わったと感じるのは私だけでしょうか
顧客満足のお手本としてのデズニーでしたが、夢が覚めた瞬間でした
さて、歯科医院での待ち時間は いかがでしょう?
先生の医院では平均何分でしょうか?

インターネットで歯科医院のホームページを調べてみると
・ 完全予約制につき待ち時間ゼロ
・ 待ち時間もゆったり過ごしていただけます
・ 待ち時間にご相談ください・・・
など、待ち時間を何とか無くそう、何とか快適に過してもらおうと気を使われ
工夫されている医院が多いのに気付きます 
愉快なアトラクションでこそ120分も待ちますが
何分待ちの掲示もない歯科医院での歯の治療は早く済ませて帰りたい
というのが一般的でしょう
待ち時間の限界は15分(厚生労働省平成17年一般病院の受療行動調査)
と見て取れますがいかがでしょう

待ち時間別にみた診察までの待ち時間に対する満足度
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厚生労働省ホームページ

人は動くことにより待ち時間を長く感じなくなります
USJに行かれた方はエントランスで一同を集めてのプレゼンがある
アトラクションを経験されていると思います
一見、何のことないプレゼンですが、アトラクションへの期待を高める
とともに待ち時間の調整をうまく行っています
流行っている歯科医院では問診、カリエスチェック
歯周検査、ブラッシング指導などをうまく取り入れ待ち時間を調整して
おられます
また、チーム医療で待ち時間を無くそうと取り組まれている医院も
増えてきています
そのような要望を受け弊社では 
OJTによるスタッフ自立支援を行っています
まずは、約束を大切に!ということで、「来院者との約束を果すために
全員の知恵と勇気を発揮しよう」
全員がキャストとして
毎日を楽しくドラマにして行くことで業務の改善を
図るとともにチームワークの向上を目指します

これからはチームワークによる質の高い医療が望まれます
OJTによるスタッフ自立支援の資料ご請求、お問い合わせはこちらまで

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