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口腔衛生と医療費

歯と口の健康は全身の健康増進につながる

兵庫県国民健康保険団体連合会の調査では、8020達成者は
一般医療費がほぼ20%低いこと、香川県老人医療適正化検討委員会
での調査では、歯の数が多いほど、また歯周病が軽いほど一般医療費
が低いことが判明しています。県立静岡がんセンターでは手術前後の
口腔ケアーの導入により、合併症発症率が40%も低く抑えられ
入院日数も短縮できることが報告されています
厚生労働省老健局の高齢者リハビリテーション研究会の報告では
専門的口腔ケア(歯科治療、歯科保健指導、専門的口腔清掃
摂食機能訓練)は,低栄養,転倒・骨折、気道感染、閉じこもりに対する
介護予防効果があり、高齢者リハビリテーションの効果を高めることが
確認されています
(出展:2007・10・22厚生労働部会厚生関係団体委員会合同会議資料より)

高齢社会において歯科医療は健康な生活を守る要となっています
定期的な口腔衛生管理の更なる普及が期待されます
最近、改装のご依頼も多く、院内に、ドリルフリーとまでは行かなくても
気軽にケアーが受けられる環境造りをされている医院が増えてきています
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歯の数が多いほど医療費が低い
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歯周病が軽度なほど医療費が低い
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香川県老人医療費適正化に関する検討委員会報告「歯の健康と老人医療費の関係分析PDF:平成17年7月

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