皆様こんにちは
年の瀬も押し迫ってまいりました。今日はクリスマスですね。
12月20日に開催させて頂きましたイワサキグループのクリスマスフェアーには多数の先生方におこし頂きありがとうございました。
今回は、野阪 泰弘先生のセミナー
~3DXで検証する歯科臨床のトラブル症例~
の概要を報告させて頂きます。
「3DXは
1、鮮明な画像
2、被爆量が少ない(6×6cmであればヘリカルCTの1/30
3、メンテナンスが安心
4、データーを直接パソコンで見ることができる(ソフト不要・ウィンドウズのみ)
などの特徴があり
パノラマデンタルエックス線装置では骨を評価できないので、最近インプラントの抜歯後即埋入でトラブル症例が増えているが、3DXでは正しい診断が出来る。インプラント後の繊維性治癒や腐骨形成、インプラントだけではなく、どうしても抜歯しなければいけない症例にわかりやすい3Dによる説明、埋伏知歯の抜歯の時間短縮、抜歯後予後不良をおこさないための管理や、病変の発見、的確な根管治療が行え
今までのパノラマデンタルエックス線装置では診断に限界があり、歯科用CTは正しい診断に不可欠で、『確実な治療は正しい診断による』いくら治療に時間をかけても治らないと人間関係は崩壊します。」とのご指摘を頂きました
先生のお話をお聞きして、まさに歯科用CT、3DXは、歯科にとって3種の神器だと再認識をした次第です。価格もずいぶん安くなってきており、導入を検討される先生が熱心にセミナーを聴いておられました。






