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コミュニケーション

受付で
前々から腰が悪かったのですが、1ケ月ほど前、社内で書類を運んでいて腰をねじり、椎間板ヘルニアを悪化させ、病院へと思ったのですが、近所に整体があったのでそこに転がり込むように行きました、「どうされました」と聞かれ、「これこれで、立つていても痛くて座れない状態です」と告げると、「まあ、そこにお掛けになって問診表に記入してください」と言われ、「こんなときには少しは気を使ってほしい」と思いながら施術を受けましたが、次の日は両足がしびれ、もっと痛くなっており、近所の方に「針治療で痛みが無くなったから行ってみるといい」といわれ、さっそく行くと、受付で同じく「どうされました」と聞かれ、「かくかくしかじか」と答えると、またもや「お掛けになってお待ちください」という、針には3日ほど通いましたが傷みは依然良くなりません。会社の帰りにあまりに痛かったので、ドラッグストアーに駆け込むと「その痛みに効く薬は薬局では販売できない」とのこと、近くで開いている外科医院を紹介してもらい行ってみると、ここでも「どうされましたか」と聞かれ、またもや「この問診表に記入ください、どうぞお掛けになって・・・」という。とりあえずその日は薬をもらって帰ることにしました。そのようなことを家内に話をしていると、家内が「以前、腰痛になった時にかかった医院では麻酔の注射をしてくれたのでそこへ行けば」といわれ、翌日、またもや「かくかくしかじか」と伝えると同じように「それでは問診表を、そちらにお掛けになってご記入ください」という。相手は親切で言ってくれているのはわかりますが、私が腰痛で座れない状態であることをはっきり伝えているにもかかわらず、受付の対応に習慣というのは恐ろしいものだと思いました。その医院でMRを撮るために紹介をしてもらった病院では、最初から「大丈夫でしょうか、介助させていただきましょうか?]と声をかけられ、びっくりしました。きっとMRなどを撮影に来られる方は重症の方が多く、普段の対応も違うのかと、勝手に解釈し、診察を受けました。結果は、椎体に8ミリほどの血管腫が出来ており、他にも硬膜内に1センチ大の腫瘤が馬尾神経を圧排しているとのことで、腰椎変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎血管腫と診断されました。
話が「農夫の一日」の様になってしまいましたが、当分、注射と痛み止めでごまかし、時間薬で治ることを期待するのみです。
今回は、頭ではわかっていても実際の場面で、ちょっとしたことでも相手の立場で考えられるかがコミュニケーションのポイントだと体感した次第です。
歯科の受付にも様々な方が来られます、最近では咳をされる方が以前に増して気になります、そのような方にそっとマスクを渡されるのも、周りの人への心遣いかもしれません。もちろん渡されるときの応対は様々、その人にふさわしい渡し方が期待されます。
この程、新型インフルエンザに対応したマスクが新発売されます。
【詳細は、こちらから】


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