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これからの歯科医院経営のあり方

平成21年度白水ファミリーストアー総会
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もうすっかり秋ですね。先日、初めてスーパーはくとに乗車しました。5両編成の車内は木彫の座席の落ち着いた雰囲気で、黄金に輝く稲穂が車窓を楽しませてくれました。

さて、平成21年9月5日、白水ファミリーストアー総会が鳥取県倉吉の斉木別館で開催されました。白水貿易㈱の販売は好調で8月で前年度対比104.3%、9月20日の決算予定では102.2%達成が決定しているとのことです。
総会のあとの特別講演で、「これからの歯科医院経営のあり方」と題し白数明義先生の講演をいただきました。
白数先生は、医院作りの4つの柱として、診療の概念・空間デザイン・診療の器材・ディラーの協力をあげられ、特にどういう診療をされたいのかコンセプトが重要、また最新の器材による来院者各個人にあった診断がポイント、最近は来院者から「ちゃんと消毒しているか」と聞かれたときに対応できているか、ということも重要とのお話をいただきました。
白数先生は、かみ合わせが最も重要と考え、シークエンシャル咬合と不正咬合、キャデアックスによる顎機能診断などに重点をおかれ、一人ひとりの患者に最善のかみあわせを考え、トータル(矯正、インプラント、補綴など)で治療をされています。
【白数デンタルクリニックHPは、こちらから】

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