新型インフルエンザパンデミックフェーズ6
皆様こんにちは。色とりどりの紫陽花が目を楽しませてくれる季節になりました。
さて、インフルエンザ騒動も一段落しましたが、WHOが警戒水準を世界大流行に当たるフェーズ6に引き上げたことは皆さんご存知のところと拝します。
先般、新型インフルエンザの日本上陸とともに、各歯科商店の電話が朝から鳴り響きました。
マスクの注文です。
「とりあえずあるだけもってきてほしい」と言う要望に、なるべく皆さんにいきわたるよう努力をしましたが、3日間で歯科界にあるマスクの在庫は無くなりました。
まだ、フェーズ3の2008年1月にこだわりの逸品で紹介させていただいたバリエールN95抗菌マスクは今年の9月まで受注でいっぱいとのことです。
歯科用のマスクの供給は平常に戻りつつありますが、南半球で、冬が近づくにつれ、新型インフルの感染者が急増しており、日本も今年の9月以降の流行が懸念されます。
猛烈な速さで感染が拡大しており、現在は患者の多くが幸い軽症で済んでいますが感染が広まるうちにウイルスの遺伝子が変異し強い病原性を獲得するかもしれません。ワクチンの製造も急がれていますが、予防として今回の経験をふまえ普段から少なくとも1~2ヶ月分のマスクの備蓄を余分にされることをお勧めします。






