トップページへ会社案内へサイトマップへ資料請求とお問い合わせ

21世紀・・・頭で考える時代から心で感じる時代へ『感動消費時代』

娘さんの成人式に「ブルガリの時計がほしい」と言うので、激安ショップで購入し差額の数万円をお祝いとしてつけて差し出すと、娘さんは泣き出したと言うお話、ご存知ですよね。そう、娘さんは、お父さんと一緒にブルガリのお店で、それ相応の応対を受けることを望んでいたのです。
先日、感動消費時代の話を書かせていただきましたが、もう少し詳しく説明をということで
過去の私のホームページから引用させていただきます。

早い,安い,うまいは,あたりまえ!

私たちが食事や喫茶をするとき、本来のくつろげる、美味しいからという事だけでお店を選ぶのではなく、面白い、特別な雰囲気が味わえる等、選択肢が多様化してきました。最近はデザイナーズレストランというようなものも現れています。
物はいつでも買える、自分中心の自分にあったものが欲しい(何が欲しいか分からないが、欲しいものは買う、お金が無くても買える。ローン・サラ金・・・)購買力はあるが購買意欲がない、しかし感動したものは買う、「物への憧れから心の豊かさへの時代」となり、つまり義歯やクラウン良いものをという考えから、信頼感、満足感を求め、患者さんは自分に合う歯科医院を探すようになりました。

一般に歯科というと、まだまだイターイというイメージが強いので、痛みを和らげるためのカラーやデザインを取り入れた独自の空間を提供し、健康につなげると言う考えが必要となり、21世紀を迎え予防を柱とし、患者さん中心の医療に進路を変更するときにあるといえます。

一方、近年開設される医療機関は患者さんのアメニティを重視しホテルなみの環境を整えているところが増えてきました。 贅沢はいけませんが従来の処置(治療)や、機能中心の診療室から患者さん中心のアメニティを考慮した空間作りを行なう必要があり,ここ20年以上改装されていないところは、まさに全面改装の危機にあるといえます。
しかし、ただ改装をされてもただ綺麗になっただけでは効果は半減です、患者さんの心をつかむのはサービスのあり方とコンセプトの共感です、患者さんとのコンセプトの共感を図るため、こちらから伝えるべきこと、伝えたいことを明確にし診療空間に取り入れることが必要といえます。
ハード面とともにソフト面の改革が出来てリニューアルといえるのではないでしょうか?
すべてを包括したトータルコミュニケーションが重要です。
改革には、先ず先生の考えかたですが、第3者の評価もポイントとなります。出入りの業者さんに相談されるのも一考です。

歯科医院を生命体にたとえると、先生はHEARTであり、スタッフはEYE(愛)、オフイスはボディという考え方は出来ないでしょうか、ともに成長する仕組みが必要です。

【ご意見、お問い合せは、こちらから】

ページ上部へ戻る チームマネジメントのサイトへ いい歯医者ドットコムのサイトへ
Copyright (C) 2006 IWASAKI Odontology Department Materials Corporation. All Rights Reserved.
Powered by Movable Type