Dental Tribune 2008年12月Vol.4・No12では、アメリカにおいて景気後退が歯科受信に影響との見出しで、失業率の増加と予防歯科治療を受診する患者数の減少に相関関係が確認された(Health Services Research2008(in press)との記事を掲載しています。
時代の流れは確実に物から心へと移る中、アメリカ発「世界大恐慌」が進行し、経済も大量生産、大量消費時代が終わりを向かえ、数から質へと実質経済への転換を余儀なくされ、医療全般においても、今までの流れを根本的に見直す時期にあると言えます。
さて、このような社会情勢の中、11月14日~6日にパシフィコ横浜で開催された、第21回日本歯科医学会総会併設日本デンタルショー2008は、61,529人もの来場者を迎え盛況裏に終わり、来場の先生方は今まで以上、熱心に情報を収集されていたように拝しました。
近畿におきましても、歯科界の発展を目指し、近畿デンタルショー2009(近畿歯科用品商協同組合主催)が、4月25(土)26(日)に京セラドーム大阪で開催されますので、ご期待ください。






