こんにちは。
せみの世界にも江戸前と上方の違い?
赤坂見附あたりでは朝方にもかかわらずミンミンゼミが大合唱していました。
大阪ではクマゼミですが、皆さんのところはいかがでしょうか?
さて、㈱ヨシダ 2008年親進会総会が,8月3日、ホテルニューオオタニで開催されました。
第48期の販売実績は313億1千7百万の売上で,前期比1.4%プラスとの報告がありました。
3D、デジタルパノラマ,マイクロスコープなどの先進機器が新たな3種の神器として販売が好調なことがプラス要因として挙げられ、今後ますますデジタル市場の拡大が予想されます。
㈱ヨシダは、デザイン・エクセレントカンパニー賞を受賞、来年発売予定のエクシードefxCREDO(3月21日)、NOVA SERIO(1月21日)、などの新機種においても、より洗練されたデザインで、ユニットとしての完成度も高く、発売が期待されます。
今回開発されたエクシードefxCREDOは、過去に7000台を販売したエクシードFのYOSHIDA SPIRIT(正統進化)を引き継いだ完成度の高い機種で、エフェックスコンセプトと称したSculpture Concept(彫刻)とLuxury Concept(贅沢)を表現したものになっています。カートやインスッルメントが収納できる衝立がセットされており、デジタルコミュニケーションを図るUSBポートも標準装備され、プライベートで洗練されたくつろぎの空間を演出しています。
NOVA SERIOは、NOVAデジフォームの後継機種で、デジフォームコンセプト「まじめな・誠実」を継承しておりハイコストパフォマンス、(差プライス)を実現しています。
バケット型のチェア−は、スーパーソフトシートを採用し長時間の診療にも患者さんに苦痛を与えない。また、従来のヘッドレスト、背版に比べ薄型になり、診療もより楽に、最低位も380mmと低く老人、子供にも配慮されています。
各メーカーとも販売が伸び悩んでいるユニットですが、今回、認証基準が確立されたことにより今後は、新機種の投入がより早くなり、業界の活性化につながると期待されます。
トロフィーパン(3D)は、インプラントの先生だけでなく、基礎治療に取り組んでおられる先生方の引き合いも多く、「見えないところが見えてきて、今まで診療していた世界が がらりと変わった」との声をいただき、メリットは、患者説明、オペ時間短縮、売上増、患者・歯科医師の安心感などいろいろありますが、一番は、「ストレス軽減」であるとの購入された先生方の感想、新たなる歯科界を予感した次第です。
㈱ヨシダは今後も見える化を図り、品質を向上し医療サービスに貢献、信頼関係を増やしていくとの社長の宣言をいただきました。
ハイコストパフォーマンスな先端機器の登場は、入れ替えのよい機会かと検討をお勧めします。






