アメリカの3大評価機関の一つであるザ・デンタルアドバイザーによる2010年の最優秀歯科製品26分野のうち9分野において日本の製品がトップに選ばれました。
エアータービン部門では、㈱モリタのツインパワータービン
樹脂セメント部門では、クラレメディカル㈱のクリアフィルSA
エステ樹脂セメント部門では、同じくクリアフィルエステテイック
コンポジット部門では、㈱トクヤマデンタルのエステライトシグマクイック
低粘土コンポジット部門では、同じくエステライトフロークイック
ボンディング材部門では、同じくボンドフォース
義歯床用軟質裏装材部門では、同じくソフリライナー
コンポジット仕上げ研磨システムでは、㈱松風のスーパースナップ
シール部門では、同じくクリアーチェックSLP
㈱モリタのツィンパワータービンは、日本テレビ系「誰でも受けたい授業」音の特集で、「最近は歯科医院での切削器具の音が低くなった。」また同じくズームインスーパーでは「不快な音を快音化する」で歯科治療の時のタービンのキーンと言う不快音を軽減する器具として紹介され、番組を見た人からの問い合わせもあり、反響を呼んでいます。あのキ~ンという音を聞いただけで痛くなくても痛く思ってしまうのは、私だけではないようです。
化学製品分野においては㈱トクヤマデンタルの製品が4分野のトップを占めまさに快挙です。
今後ともより良い製品の開発を期待します。






