暑中お見舞い申し上げます
何時に無く猛暑が続いておりますが、皆様にはお元気でお過ごしのことと拝します。
ご存知のとおり、暑中見舞いは、知人などの安否を尋ねるために出す手紙のことですが、メッセージを一言添えるだけで、縁を呼ぶきっかけとなります。
歯科医院から患者さんへの場合でも、「○○ちゃんはお元気ですか」ご家族の安否や、「最近○○されていますか」というように趣味の事等、先様の身近な事を一言添えるようにされている医院が元気です。
年賀状や、暑中見舞い等はお便りを出すというイベントになりがちですが、その目的は出すことではなく、先様を気遣う事です。スタッフ全員で先様へ一言添える気遣いが感性を高め、リフレッシュにつながることを期待します。

社長日記の最近のブログ記事
歯の衛生週間にちなんでTBS「はなまるマーケット」では歯周病の特集「30歳以上の8割が歯周病」が組まれ、歯周病のチェックリストや歯周病を防ぐ歯磨きのポイントなどが紹介されました。
歯周病を放置しておくと全身疾患につながるので、気になる方は要チェックです。
チェックリスト
1、歯茎が腫れぼったい。
2、歯磨きのとき歯茎から出血する。
3、朝起きると口の中がねばねばする。
4、歯の間に食べ物が挟まりやすい。
5、歯が長くなった気がする。
上記のうちの一つでも該当があると歯周病の可能性が・・・。
歯周病のチェックは歯科医院で簡単に受けることができますので、該当があれば早めに歯科医院にいかれることをお勧めします。また、普通に磨いているつもりでも50%は磨き残しがあるといわれます。歯磨きのレッスンをしている歯科医院も多いので、一度受けられてみてはいかがでしょう。
6月4日は「むし歯予防デー」、今日から歯の衛生週間です。
今週の土日には、各地で「よい歯の集い」などの歯の健康展が開催されますので、皆様も最寄の会場へ参加されてみてはいかがでしょう。
社団法人 豊中市歯科医師会では6月5日豊中市立南丘小学校で、 第32回「よい歯の集い」を開催、ブラッシングの指導、歯の検診、唾液を利用した虫歯のなりやすさの判定、咬む力の測定、歯周炎・歯周病のチェック、フッ素塗布などが、いずれも無料で行われます。
また、歯科医師が無料で健康に関する相談に 応じますので、お近くの方はぜひ参加ください。詳細はコチラ豊中市歯科医師会ホームページをご参照ください。
また、箕面市歯科医師会でも同日総合保健福祉センター(みのおライフプラザ内)において同様の第44回歯のつどい・歯の健康展を開催されますので、是非ご利用ください。詳細はコチラ箕面市歯科医師会ホームページをご参照ください。
どちらの会場にもお手伝いとして参加させていただいておりますので、会場でお会いできるかもしれませんね、よろしくお願いいたします。
アメリカの3大評価機関の一つであるザ・デンタルアドバイザーによる2010年の最優秀歯科製品26分野のうち9分野において日本の製品がトップに選ばれました。
エアータービン部門では、㈱モリタのツインパワータービン
樹脂セメント部門では、クラレメディカル㈱のクリアフィルSA
エステ樹脂セメント部門では、同じくクリアフィルエステテイック
コンポジット部門では、㈱トクヤマデンタルのエステライトシグマクイック
低粘土コンポジット部門では、同じくエステライトフロークイック
ボンディング材部門では、同じくボンドフォース
義歯床用軟質裏装材部門では、同じくソフリライナー
コンポジット仕上げ研磨システムでは、㈱松風のスーパースナップ
シール部門では、同じくクリアーチェックSLP
㈱モリタのツィンパワータービンは、日本テレビ系「誰でも受けたい授業」音の特集で、「最近は歯科医院での切削器具の音が低くなった。」また同じくズームインスーパーでは「不快な音を快音化する」で歯科治療の時のタービンのキーンと言う不快音を軽減する器具として紹介され、番組を見た人からの問い合わせもあり、反響を呼んでいます。あのキ~ンという音を聞いただけで痛くなくても痛く思ってしまうのは、私だけではないようです。
化学製品分野においては㈱トクヤマデンタルの製品が4分野のトップを占めまさに快挙です。
今後ともより良い製品の開発を期待します。
こんにちは、あっという間に5月も終わろうとしていますが、今年の連休は比較的お休みが取りやすく、海外へいかれた方も多かったようです。
さて、貴金属が高騰し、金属リサイクルのお店が筍のようにシャッター商店街に芽を出しています。実はこれらのお店では目利きに頼って買取が成されています。
歯科のリサイクル業者においても自社分析をおこなっているところは少なく、では、具体的にどの様になっているかと申しますと、歯科医院や歯科技工所など色々なところから預かって来たものを、一軒一軒分析を依頼していると分析料金が高くつき、引き合わないので、一まとめにまとめて精錬業者に出し買取を依頼します。分析結果から手数料および利益を差し引き、預かってきた分量に応じ返金します。高カラットのものと低カラットのものが一まとめになってしまっていますので、当然高カラットの金属を出されたところでは返金率が低くなり、低カラットのものを出されたところは返金率が高くなります。また、そのときに集められたものによって価格が左右されますので、価格は常に不安定です。このように、自社分析をしていないリサイクル業者に出された場合、買い取り価格への不満からトラブルにつながることをよく耳にします。
その点、自社分析をしている業者に出されると、きっちりと分析に応じた金額で買取がなされるので安心です。
インフォームドコンセント
「21世紀は物から心へサービスが移行する時代」といっているうちに、早10年が経とうとしており、政治においても「コンクリートから人へ」と政権交代による財政の見直しがなされようとしていますが、コミュニケーションが重要なキーとなっているようです。
歯科におきましてもマイクロスコープ・デジタルカメラ・三次元のX線撮影装置による画像情報、対話型のユニットなどインフォームドコンセントを促進するハードの発展は目覚しいものがあります。
ハード面の構築は比較的取り入れやすいのですが、コミュニケーションは、医院のプロジェクトとしてチームで取り組む事が大切です。
「世の中には2種類の渡り鳥がいて、対話の方法もその種類により変わってくる」という。
つまり、行動派の綱渡り鳥と、慎重派の石橋たたき渡り鳥に分かれ、日本人の多く(7割)は後者となります。

あなたはパソコンやオーディオなど最新の機器を購入したとき、説明書を読まないでいきなりセットされますか、または、説明書を読んでからセットされますか?
前者の方は綱渡り鳥、後者の方は、石橋たたき渡り鳥といえます。
綱渡り鳥は得をする話に、石橋たたきわたり鳥は損をしない話に興味がありますので、各々に対応した話し方が求められます。
私は、前者の綱渡り鳥で、いきなり開封して電源を入れてみて、不具合があったら説明書を読むというタイプです。ですから、 「この治療は最新の~。」「あなただけのために~。」「高額ですがよりお得で~。」など等の言葉に弱く、逆に石橋たたき渡り鳥に対しては、「最新の治療なんて危なくないの~。」「私はみんながしているほうが安心~。」「本当にお得なのかしら、損するのでは~。」というように思われるので禁忌です。石橋渡り鳥の方には、「この治療法は皆さんがされている確かな方法で~。」「決して損はされません~。」となります。このことは決して口先のことではなく、お互いを理解しあうための心使いといえます。
ただいま、チーム医療向上のための対話塾を開催していますので興味がある方は、こちらまでお問い合わせください。
「昔は分かり合えた営業マンがいた・・・。」と話し始めたのは、行列のできる歯科医院Ⅱに登場された熊坂覚先生。

開業時、営業マンに「先生の5年後は」と質問され、開業することで精一杯の私は、そのとき初めて目標を持って仕事をしなければならないことに気がついた。「5年後にはこうしたい」ということがなければ毎日を楽しくやっていけない。その後その営業マンは、常に5年後の私のために情報をもってきてくれている。
- 経営セミナーのコンサルタントより、身近で自分をわかってくれる営業マンが一人いれば、コンサルに高いお金を支払う必要はありません。-
若い先生方の勉強会で「なぜ歯医者になったのか」という質問をしているが、そのことに明確に答えられる人は少ない。
経営が目的ではなく、「具体的な夢を実現するためのものがプロジェクト」でそのための経営は手段です。 また、最近の若い先生は歯科医師そのものが目的となってしまっているのではないでしょうか。若い先生方はどうしても「エンドをうまくやるにはどうすれば・・・。」とか、「形成をうまくやるには・・・。」というようにそれが手段になっています。(熊坂、中略)
患者に対してどういう治療をするのかではなく、患者の5年、10年後の健康を考え、「あなたにとっての幸せとは」患者の幸せを考える歯科医師でありたい。
いつのまにかこの業界に「差別化」という言葉が入ってきて「差別化」が目的になってしまっているようですが、医療の場合は患者との信頼関係からこの先生と出会ってよかったと思ってもらうことです。「患者さんとどう信頼関係を作っていくか」がプロジェクト発想です。成功されている先生は、医療チームと、経営チームの2つのチームを両立されています。差別化ということが今を見失うことになっているのではないでしょうか。今はよい情報を共有する時代といえます。(蔵満、中略)
口コミという言葉がありますが、口コミは医療が目指す目的であり、口コミを手段として増患を目指すのは本末転倒です。(熊坂)
以上は、2010年2月13日に開催されました近畿歯科用品商協同組合社員研修会「歯科医院経営は、プロジェクトだ」 人生を、プロジェクト発想する医師とそうでない医師の違い(熊坂覚先生、蔵満正樹先生)講演からの抜粋です。
来院者の幸せを考える歯科医院が増えれば、全体の受信率も上がり、現状は劇的に変化することでしょう。
おわかりのとおり、増患・増収は目的ではなく結果です。患者さんとの信頼関係作りのためには、コミュニケーションが欠かせませんが、このほど、ナルコームから情報伝達ツールとしてデンタルフォトフレームが新発売されました。5年後、「損をしたくない」といわれる先生、「得をしたい」と思われる先生は必見です。【新発売キャンペーンは、こだわりの一品から】
サンデンタル㈱・クロスフィールド㈱・㈱近畿レントゲン・㈱モリムラの新製品を紹介する合同講演会が、内外歯材㈱ (池田太一郎社長) 主催の下、3月6日(土)スイスホテル南海大阪において開催され、歯科ディラー約120名が参加しました。
高品質双眼ルーペ、機能ハブラシ、ライト付機能的マウスピース、ガタパーチャ除去用インスツルメント、情報伝達液晶モニター、Xレイ・アナログデータースキャナー、デジタルラジオグラフィシステム、ポータブルXレイシステム、3D画像診断システム、う蝕検知液、知覚過敏抑制剤などの新製品について講習を受けました、
特別講演では、チャールズ,F,コックス博士が、新製品のう蝕検知液「ディスカバレッド」について、営業の初心者にもわかりやすくスライドを用いて説明をされました。
う蝕発生のメカニズム


様々な硬さにとんでいる組織

周りを硬化象牙質に囲まれたエナメル下の感染象牙質

今回発表された新製品のう蝕検知液「ディスカバレッド」の特徴は、再石灰化する、う蝕影響象牙質には反応せず、う蝕感染象牙質のみを染色し、最少の侵襲による処置計画を立案することが出来ることです。
【詳細は、こちらこだわりの逸品から】
今日から3月です。早いもので21世紀に入り10年目の新春を迎えます。
近代文明を支えてきた価値観が崩壊し、数世紀に一度といわれる歴史的大転換期の中、歯科界も例外ではありません。いまや過去の延長線上に将来があるのではなく、過去の体験から将来を図ることはできない時代となり、過去は過去として、将来から今を見つめることが重要だといわれています。
歯科医療もCAREからMOREへと安心、安全、信頼が求められています。
増患、増収、差別化から、信頼、独自化へと移行しているようです。独自化は組織に属する個人の成長と、各々の思考と行動の相互作用からもたらされ、高度な顧客満足を生み出します。
まさに、「今、ここ」にチームマネージメントが求められています。
先般、近畿歯科用品商協同組合社員研修会にて行列のできる歯科医院Ⅱに掲載されました、熊坂覚先生(青森県八戸市開業)と、蔵満正樹氏(大阪市・医療チームアドバイザー)をお招きし、「歯科医院経営は、プロジェクトだ」をテーマにお話を拝聴し、チームマネージメントの重要性を再認識した次第です。弊社ではお取引の皆様に、世紀の歴史的大転換を「今、ここ」でチャンスにしていただくため、個別に開催させていただく医院向けのセミナーを企画させていただきました。セミナーといっても堅いものではなく、楽しく学んでいただき、結果につながるものです。
【お申し込み、お問い合せは、岩崎歯科器材㈱営業マン、もしくはこちらから】
すばらしい未来のために、さあ動こうではありませんか。
平成22年2月22日
2のぞろ並びですが、「にゃん、にゃん、にゃん、にゃん、にゃん」と読むそうです。(猫の日制定委員会) また、日本笑い学会では、毎年2月22日を「笑いの日」として祝日(フッフッフの日)を制定しています。
さて、毎月22日は夫婦の日、「ご夫婦で食事でも」と思っておられる方もおられるかと拝します。しかし、せっかくの美味しいお料理も、お口が健康でなければ美味しく食べることができません。ほとんどの人が口腔内に何らかの異常を抱えているといわれていますが、実際に歯医者さんへいかれる方は3割程度です。
安心、安全が求められている歯科医療において、治療の潮流は高付加価値治療へと変化しており、特にインプラントは患者さんの注目を浴びています。そのような状況の中、日本メディカルマテリアルでは、インプラント治療の更なる発展のため「Spring Implant Seminar 」を開催します。
すでにインプラントに取り組まれている先生、これからとお考えの先生もぜひご参加いただきますようご案内いたします。
【詳細は、こちらこだわりイベント情報から】






