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2010年4月アーカイブ

パナジル
 このほど、白水貿易㈱より超親水性付加重合型シリコーン印象材 パナジルが発売されました。
今までの親水性付加重合型シリコーンは、硬化後に親水性となっていたのに対し、パナジルは練和直後から親水性となるため、歯肉縁下の滲出液・血液・唾液の影響を最小限に抑制しながら馴染み、コシのある流れのよいペーストが細部まで入り込み短時間で硬化し高精密印象が採得されます。気泡も入りにくくなり、高精度のディテールを再現しインプラントには最適です。
 新発売にあたり、イワサキではお取引先の先生方にデモ用をご用意させていただきましたので、お申し付けください。【お申し込み、お問い合せは、こちらから】
パナジルの詳細及び新発売キャンペーンは、こちらから。 (白水貿易HP・PDF)

インフォームドコンセント
「21世紀は物から心へサービスが移行する時代」といっているうちに、早10年が経とうとしており、政治においても「コンクリートから人へ」と政権交代による財政の見直しがなされようとしていますが、コミュニケーションが重要なキーとなっているようです。
歯科におきましてもマイクロスコープ・デジタルカメラ・三次元のX線撮影装置による画像情報、対話型のユニットなどインフォームドコンセントを促進するハードの発展は目覚しいものがあります。
ハード面の構築は比較的取り入れやすいのですが、コミュニケーションは、医院のプロジェクトとしてチームで取り組む事が大切です。
「世の中には2種類の渡り鳥がいて、対話の方法もその種類により変わってくる」という。
 つまり、行動派の綱渡り鳥と、慎重派の石橋たたき渡り鳥に分かれ、日本人の多く(7割)は後者となります。
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あなたはパソコンやオーディオなど最新の機器を購入したとき、説明書を読まないでいきなりセットされますか、または、説明書を読んでからセットされますか?
 前者の方は綱渡り鳥、後者の方は、石橋たたき渡り鳥といえます。
綱渡り鳥は得をする話に、石橋たたきわたり鳥は損をしない話に興味がありますので、各々に対応した話し方が求められます。
 私は、前者の綱渡り鳥で、いきなり開封して電源を入れてみて、不具合があったら説明書を読むというタイプです。ですから、 「この治療は最新の~。」「あなただけのために~。」「高額ですがよりお得で~。」など等の言葉に弱く、逆に石橋たたき渡り鳥に対しては、「最新の治療なんて危なくないの~。」「私はみんながしているほうが安心~。」「本当にお得なのかしら、損するのでは~。」というように思われるので禁忌です。石橋渡り鳥の方には、「この治療法は皆さんがされている確かな方法で~。」「決して損はされません~。」となります。このことは決して口先のことではなく、お互いを理解しあうための心使いといえます。
 ただいま、チーム医療向上のための対話塾を開催していますので興味がある方は、こちらまでお問い合わせください。

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