トップページへ会社案内へサイトマップへ資料請求とお問い合わせ

2010年3月アーカイブ

 「昔は分かり合えた営業マンがいた・・・。」と話し始めたのは、行列のできる歯科医院Ⅱに登場された熊坂覚先生。
 開業時、営業マンに「先生の5年後は」と質問され、開業することで精一杯の私は、そのとき初めて目標を持って仕事をしなければならないことに気がついた。「5年後にはこうしたい」ということがなければ毎日を楽しくやっていけない。その後その営業マンは、常に5年後の私のために情報をもってきてくれている。



 - 経営セミナーのコンサルタントより、身近で自分をわかってくれる営業マンが一人いれば、コンサルに高いお金を支払う必要はありません。-

若い先生方の勉強会で「なぜ歯医者になったのか」という質問をしているが、そのことに明確に答えられる人は少ない。
 経営が目的ではなく、「具体的な夢を実現するためのものがプロジェクト」でそのための経営は手段です。 また、最近の若い先生は歯科医師そのものが目的となってしまっているのではないでしょうか。若い先生方はどうしても「エンドをうまくやるにはどうすれば・・・。」とか、「形成をうまくやるには・・・。」というようにそれが手段になっています。(熊坂、中略)

 患者に対してどういう治療をするのかではなく、患者の5年、10年後の健康を考え、「あなたにとっての幸せとは」患者の幸せを考える歯科医師でありたい。
 いつのまにかこの業界に「差別化」という言葉が入ってきて「差別化」が目的になってしまっているようですが、医療の場合は患者との信頼関係からこの先生と出会ってよかったと思ってもらうことです。「患者さんとどう信頼関係を作っていくか」がプロジェクト発想です。成功されている先生は、医療チームと、経営チームの2つのチームを両立されています。差別化ということが今を見失うことになっているのではないでしょうか。今はよい情報を共有する時代といえます。(コーディネータ、中略)

 口コミという言葉がありますが、口コミは医療が目指す目的であり、口コミを手段として増患を目指すのは本末転倒です。(熊坂)

 以上は、2010年2月13日に開催されました近畿歯科用品商協同組合社員研修会「歯科医院経営は、プロジェクトだ」 人生を、プロジェクト発想する医師とそうでない医師の違い(熊坂覚先生)講演からの抜粋です。
来院者の幸せを考える歯科医院が増えれば、全体の受信率も上がり、現状は劇的に変化することでしょう。
 おわかりのとおり、増患・増収は目的ではなく結果です。患者さんとの信頼関係作りのためには、コミュニケーションが欠かせませんが、このほど、ナルコームから情報伝達ツールとしてデンタルフォトフレームが新発売されました。5年後、「損をしたくない」といわれる先生、「得をしたい」と思われる先生は必見です。【新発売キャンペーンは、こだわりの一品から】

 総合病院の待合室で見たことのある情報伝達モニター、その歯科医院版がデンタルフォトフレームです。
 歯科医院の待合室、受付、ユニットなど様々な場所で来院者へ情報を伝えるツールとして活用できます。充実したコンテンツ(啓蒙用案内・院内告知・説明動画)があらかじめ用意されているので、わずらわしい操作をしなくても、購入してすぐに使用できます。また、先生の趣味の写真などを流して、共通の話題作りにも活躍が期待されます。
 このたび、新発売特別価格キャンペーン(4月30日まで)が行われています)。
top_img.jpg
【詳細は、ナルコームホームページから】

お申し込み、お問い合せは、イワサキ営業マンまたはこちらから】


歯科用知覚過敏抑制材料

Superseal1.JPG
Superseal2.JPG

5ml入り¥9,980円    保険適用
3歯まで・・40点(60点)
4歯以上・・50点(75点)
*カッコ内の点数は5歳未満の乳幼児又は著しく歯科治療が困難な場合

 サンデンタル㈱・クロスフィールド㈱・㈱近畿レントゲン・㈱モリムラの新製品を紹介する合同講演会が、内外歯材㈱ (池田太一郎社長) 主催の下、3月6日(土)スイスホテル南海大阪において開催され、歯科ディラー約120名が参加しました。
 高品質双眼ルーペ、機能ハブラシ、ライト付機能的マウスピース、ガタパーチャ除去用インスツルメント、情報伝達液晶モニター、Xレイ・アナログデータースキャナー、デジタルラジオグラフィシステム、ポータブルXレイシステム、3D画像診断システム、う蝕検知液、知覚過敏抑制剤などの新製品について講習を受けました、
 特別講演では、チャールズ,F,コックス博士が、新製品のう蝕検知液「ディスカバレッド」について、営業の初心者にもわかりやすくスライドを用いて説明をされました。
う蝕発生のメカニズム
DiscovRED.jpg
DiscovRED1.jpg
 様々な硬さにとんでいる組織
DiscovRED2.jpg
周りを硬化象牙質に囲まれたエナメル下の感染象牙質
DiscovRED3.jpg

今回発表された新製品のう蝕検知液「ディスカバレッド」の特徴は、再石灰化する、う蝕影響象牙質には反応せず、う蝕感染象牙質のみを染色し、最少の侵襲による処置計画を立案することが出来ることです。

【詳細は、こちらこだわりの逸品から】

う蝕検知液(新製品)

ディスカバレッドの特徴は、蝕感染象牙質のみを赤く染め、この赤く染まった部分のみを削除することで、健全歯質そして再石灰化する、う蝕影響象牙質を残した最少の侵襲による処置計画を立案することが出来ることです
(以下のスライドは、チャールズ F.コックス博士によるものです。)

う蝕感染象牙質その識別と除去
DiscorRED4.jpg
A社製品により染色されたう蝕象牙質は、う蝕影響象牙質まで染色されている。
DiscovRED5.jpg
ディスカバレッドによる染色は、う蝕感染象牙質のみで、B社に比べピンクの部分が無い。

DiscovRED6.jpg
う蝕影響象牙質は再石灰化し、再石灰化にて填塞された象牙細管は知覚過敏や細菌侵入を防ぐ。

DiscovRED7.jpg
再石灰化した象牙質はヌープ硬さ81~85KHNとなり通常象牙質より硬い、硬化象牙質となり、外的因子に対する防壁となる。
使用方法は、う蝕部に3秒塗布し水洗、(それ以上塗布しても結果は変わらない)赤く染まった部分のみを削除する。術後性の知覚過敏・不快症状を予防するには、知覚過敏抑制剤 スパーシールを窩洞全内面に塗布することをお勧めします。

ディスカバレッドは4月の発売を予定しており、価格は6ml 2500円です。
【ディスカバレッドに関するお問い合せは、こちらから】

今日から3月です。早いもので21世紀に入り10年目の新春を迎えます。
近代文明を支えてきた価値観が崩壊し、数世紀に一度といわれる歴史的大転換期の中、歯科界も例外ではありません。いまや過去の延長線上に将来があるのではなく、過去の体験から将来を図ることはできない時代となり、過去は過去として、将来から今を見つめることが重要だといわれています。
歯科医療もCAREからMOREへと安心、安全、信頼が求められています。
増患、増収、差別化から、信頼、独自化へと移行しているようです。独自化は組織に属する個人の成長と、各々の思考と行動の相互作用からもたらされ、高度な顧客満足を生み出します。
まさに、「今、ここ」にチームマネージメントが求められています。
先般、近畿歯科用品商協同組合社員研修会にて行列のできる歯科医院Ⅱに掲載されました、熊坂覚先生(青森県八戸市開業)と、蔵満正樹氏(大阪市・医療チームアドバイザー)をお招きし、「歯科医院経営は、プロジェクトだ」をテーマにお話を拝聴し、チームマネージメントの重要性を再認識した次第です。弊社ではお取引の皆様に、世紀の歴史的大転換を「今、ここ」でチャンスにしていただくため、個別に開催させていただく医院向けのセミナーを企画させていただきました。セミナーといっても堅いものではなく、楽しく学んでいただき、結果につながるものです。
【お申し込み、お問い合せは、岩崎歯科器材㈱営業マン、もしくはこちらから】
すばらしい未来のために、さあ動こうではありませんか。

ページ上部へ戻る チームマネジメントのサイトへ いい歯医者ドットコムのサイトへ
Copyright (C) 2006 IWASAKI Odontology Department Materials Corporation. All Rights Reserved.
Powered by Movable Type