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2009年12月アーカイブ

皆様こんにちは
年の瀬も押し迫ってまいりました。今日はクリスマスですね。
12月20日に開催させて頂きましたイワサキグループのクリスマスフェアーには多数の先生方におこし頂きありがとうございました。
今回は、野阪 泰弘先生のセミナー
~3DXで検証する歯科臨床のトラブル症例~
の概要を報告させて頂きます。
「3DXは
1、鮮明な画像
2、被爆量が少ない(6×6cmであればヘリカルCTの1/30
3、メンテナンスが安心
4、データーを直接パソコンで見ることができる(ソフト不要・ウィンドウズのみ)
などの特徴があり
パノラマデンタルエックス線装置では骨を評価できないので、最近インプラントの抜歯後即埋入でトラブル症例が増えているが、3DXでは正しい診断が出来る。インプラント後の繊維性治癒や腐骨形成、インプラントだけではなく、どうしても抜歯しなければいけない症例にわかりやすい3Dによる説明、埋伏知歯の抜歯の時間短縮、抜歯後予後不良をおこさないための管理や、病変の発見、的確な根管治療が行え
今までのパノラマデンタルエックス線装置では診断に限界があり、歯科用CTは正しい診断に不可欠で、『確実な治療は正しい診断による』いくら治療に時間をかけても治らないと人間関係は崩壊します。」とのご指摘を頂きました

先生のお話をお聞きして、まさに歯科用CT、3DXは、歯科にとって3種の神器だと再認識をした次第です。価格もずいぶん安くなってきており、導入を検討される先生が熱心にセミナーを聴いておられました。

日本人の感性
師走となり、クリスマスの飾りつけをされている職場も多いかと拝します。
歯科医院においても四季折々のデコレィトは来院者に対し癒しを与えるという意味でお勧めしています。ここでは単に飾りつけすることが目的ではなく、どの様なテーマでどの様に飾り付けるのかを大切にし、そこから何を感じ取ってもらうかを毎回メンバーでよく話し合い企画することに重点をおきます。そうする事で毎回新鮮な感じが演出できるばかりか、スタッフのコミュニケーション能力の向上が図られ、チームワークや、各自の意識向上にも役立ちます。
言うまでも無く飾りつけはその結果なのです。
家庭においても家族と話し合いをされ、飾りつけることをお勧めします。
今までやられていない方も試してください、きっとワクワク、ドキドキされ、なにかが変わると思います。お一人さまでも自問自答で試されてはいかがでしょう。
また、そのような観点でデコレーションを観るように心がけることも感性を磨く意味で面白いと思います。
さて、先日ご案内させていただきましたクリスマスフェアーもこのような観点から社員が一丸となって企画させていただきましたので、奮ってご参加いただきますようご案内いたします。
【詳細は、こちらから】

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