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2009年6月アーカイブ

来院者のニーズ
こんにちは。
朝のニュース番組で、札幌市の某歯科医院では、治療費がただになると言う報道がされていました。見られた方も多いかと思います。
札幌市も都会と同じく歯科医院の数はコンビにより多く深夜まで開業される医院があるなど競合が激しいことが背景にあるようです。
仕組みは、隣にあるNPO法人に行き、アンケートに答える対価として歯科医院で支払った治療費相当額をもらうと言うことです。NPO法人の理事長は本来、国がやるべきことをやっているので問題は無いとしていますが、今後各方面から問題になることでしょう。
確かに、治療費がただになることも消費者からすると大きなサービスですが、
サービスといっても本来は医療サービス、より安心、安全なサービスが期待される時代です。
「マナーがマネーを超える時代」 来院者の目線で、安全、安心を基準に、今一度自己点検をされてはいかがでしょう。
最近は覆面調査の会社がはやっているそうですが、良いところをチェックして報告することがみそだといいます。
勿論、医療機器の更新を図り治療の精度をあげることもマナーと言えます。
すでに先生方には、社)日本歯科医師会より案内がされていますが、この機会に医療用機器などの特別償却を利用されてユニットの更新や、レーザー、デジタルX線・パノラマ・断層診断装置、X線CT 診断装置などを新規導入されることもお勧めいたします。
詳しくは弊社社員にご相談ください。

サービスイノベーション
うまい、早い、安いは当たり前!
超激安時代、消費者は同じ値段ではサービスがよいところへ行きます。
医療においても、保険診療においては同一価格、少しでも安心、安全なところへの期待感が高まっています。
先日の報道番組で、ある病院では受付での笑顔、待たせないマナーなどを実施したところ1日の来院患者数が、200名から500名へと倍増したそうです。
長引く不況下においては、元気、癒し、個性がキーワード、周りが急変していますので、今一度医院の応対などをチェックされてはいかがでしょう。
今日も、街角で「同じ行くなら、気持ちのいいところへ行きたいね」そんな会話が聞こえてきます。
日ごろの挨拶や、笑顔なども掘り下げてみると奥が深いものです。
弊社社員も日夜取り組んでいるところで、大きな事はいえませんが、皆様とともに成長できればと思っています。
過去に接遇講座などを受けられた医院も多いかと思いますが、できているつもりでも、現状は・・いかがでしょうか?100点満点と行きたいところですが、採点者は来院者ですね。
弊社お取引の医院へは、Drやスタッフのための特性総合診断チェックリストや、コミュニケーション力チェックリストを無料でご案内させていただいておりますので、見直しのきっかけにご利用いただければ幸いです。
【お申し込み、お問い合せは、こちらから】

JMM Colloquium in 2009

参加して聞いているだけでも楽しく元気になるJMMのコロキウムです。

日時:2009年8月2日(日)9:30~17:00
会場:神戸ファッションマート
主催:日本メディカルマテリアル㈱

参加費
歯 科 医 師 :¥15,000
歯科技工士:¥ 8,000
歯科衛生士:¥ 8,000

早期参加申込割引(2009年6月30日まで)
歯 科 医 師 :¥10,000
歯科技工士:¥ 5,000
歯科衛生士:¥ 5,000

*上記の費用には、昼食・消費税が含まれています。

メイン会場
 9:30~10:30   基調講演            座長 山上哲贒 先生

            演者 佛淵 孝夫 先生 
            人工関節におけるHAコーティングの現状

10:30~11:50  一般講演            座長 元 永三 先生

            演者 李 進彰 先生
            生体吸収性材料を用いた骨造成POI EXの臨床成績

            演者 HUNG-LIN CHENG 先生 
            The Attachment Keratinized tissue in the Inplant Therapy

            演者 馬場 正英 先生
            ピエゾテクニックを応用した骨造成

11:50~13:00   昼   食 

13:00~14:00   一般講演            座長 糸瀬 正通 先生

            演者 福田 全考 先生
            POIからPOI EX テーパータイプを使用したその有用性について
          
            演者 藤田 憲一 先生
            CT像からみたソケットプリザベーションの有用性について

            演者 今宮 克明 先生
            インプラント治療における適応症拡大のためのGBR

14:00~14:30 コーヒーブレイク 

14:30~16:30 シンポジウム講演       座長 中川 寛一 先生

            演者 齋藤 健介 先生
            HAコーティングを考える~基礎的立場から~

            演者 加藤 英治 先生
            Ha vs Tiインプラント~長期的成功率と失敗例~

            演者 吉竹 賢祐 先生
            POI-HAの選択基準~文献的考察と臨床的検証~

            演者 林 美穂 先生
            POI EX HACの特性を生かした臨床応用

16:30~16:50   HAシンポジウム
            今、何故HAを選択するのか?

技工士セッション

9:30~12:20   一般講演
           
            演者 後藤 修司 氏
            正中矢状面を基準とするShilla Systemを活用したインプラント補綴

            演者 鈴木 宏輔 氏
            インプラント治療の予知・診断における歯科技工士の役割

            演者 高崎 卓治 氏
            POI EX フルカスタマイズドアバットメントの基礎知識
            ~生物学的比率に基づいて作成された上部構造~
   
            演者 榊原 功二 氏
            パラファンクションに対する補綴の考え方~インプラント症例を通して~

            演者 遊亀 祐一 氏
            歯周組織にやさしい上部構造を考える

衛生士セッション

9:30~12:00    一般講演

            演者 三鬼 有末 氏
            インプラント治療を成功に導くためのハイジニストの役割

            演者 本田 麻子 氏
            咬合を診られる歯科衛生士を目指して

            演者 曽我 芳子 氏 大澤 恵美子 氏
            インプラント治療を成功に導くアシスタントワーク

            演者 浅田 のぶ子 氏
            インプラント治療におけるコンサルテーションと歯科衛生士の在り方

*歯科技工士・衛生士の受講者の方々には13:00よりメイン会場に入場いただき、歯科医師と同じ講演を聴講していただけます
【お申し込み、お問い合せは、こちらから】

新型インフルエンザパンデミックフェーズ6

皆様こんにちは。色とりどりの紫陽花が目を楽しませてくれる季節になりました。
さて、インフルエンザ騒動も一段落しましたが、WHOが警戒水準を世界大流行に当たるフェーズ6に引き上げたことは皆さんご存知のところと拝します。

先般、新型インフルエンザの日本上陸とともに、各歯科商店の電話が朝から鳴り響きました。
マスクの注文です。
「とりあえずあるだけもってきてほしい」と言う要望に、なるべく皆さんにいきわたるよう努力をしましたが、3日間で歯科界にあるマスクの在庫は無くなりました

まだ、フェーズ3の2008年1月にこだわりの逸品で紹介させていただいたバリエールN95抗菌マスクは今年の9月まで受注でいっぱいとのことです。

歯科用のマスクの供給は平常に戻りつつありますが、南半球で、冬が近づくにつれ、新型インフルの感染者が急増しており、日本も今年の9月以降の流行が懸念されます。

猛烈な速さで感染が拡大しており、現在は患者の多くが幸い軽症で済んでいますが感染が広まるうちにウイルスの遺伝子が変異し強い病原性を獲得するかもしれません。ワクチンの製造も急がれていますが、予防として今回の経験をふまえ普段から少なくとも1~2ヶ月分のマスクの備蓄を余分にされることをお勧めします

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