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2009年5月アーカイブ

皆さんこんにちは。

新型インフルエンザが猛威を振るっています。

ここ数週間マスクや、消毒剤の問い合わせが多く、在庫切れの商品も多くなってきています。風邪がはやっている中、待合室で来院者に安心して待っていただくそんな心配りも嬉しいものです。

加湿だけではなく集塵、脱臭を行い細菌や、ウイルスまでも除去してしまう加湿空気清浄機の販売が好調です。昨日もTVのニュースで電撃ストリーマー放電によるウイルスの不活性化がとりあげられ、話題となっていました。
【詳細は、診療空間を快適にをご参照ください。】

ご存知のとおり今回の豚インフルエンザは感染力はかなり強いウイルスですが、幸い弱毒性ということです、しかし、何時変異するかわからない危険性を抱えており、楽観はできません。風邪を引かないように健康に留意し、手洗い、マスクの着用、うがいなどを行いましょう。

各地の経済にも影響が出始め、歯科界におきましても、各種イベントや講演会なども中止になっています。

開催中止講演会:スリーエムヘルスケアー㈱主催 

高橋登先生 審美修復講演会

「華麗なる審美歯科へのナビゲーション」

東京会場:UDXギャラリー 2009年6月14日(日)

大阪会場:大阪国際会議場 2009年6月28日(日)

皆様こんにちは!
庭のキィウィーの花が満開です。
今年は、ラズベリーや、ブルーベリーなどの花も多く咲き、柿の実も例年に無く、多く着いています。きっと気候が温暖なせいでしょう。
景気のほうも温暖に行きたいものですね。

さて、5月8日に㈱モリタの第39回SFD総会が開催されました。
㈱モリタの2008年の器材販売は689億で前年対比99.8%でした。
国内販売は、ヤグレーザー、LED,口腔外バキューム、3D、ツインパワータービンなどの販売が好調でしたが、貿易部門で世界不況の影響を受け為替差損が大きくなり、マイナスになったそうです。
Er.YAGレーザーセミナーの動員は全国で、延べ700名と関心が高く
デンタルハイジニストフォーラムもチーム医療への関心が高く、延べ700名の動員実績を果たしました。
また、スペースライン販売45周年を向かえ、スペースラインルネッサンス、高度医療機器の普及、チェアーユニット市場の活性化を方針に、高度情報の伝達に注力し、pd活動の充実を図るとの発表がされました。
pd活動予定
・推進専任者によるpd診療環境の普及推進
・カタログ販売から実演販売へ、販売方法の転換
・首都圏大学臨床研修医対象セミナーの共催
・NPO法人とのコラボレーション
院内ネットワーク「DOOR}の拡売
提案力の強化
・One to oneクラブのリニューアル
・開業セール、各種セールの実施
・大阪本社診療開発グループの増員
・インテリアデザイン集Vol5の発行
・デンタルマガジン・オフィスは意見の充実(成功事例の紹介)
サービス支援体制
・JMエンジニアリング本社移転増設
・研修センターの設置
・商店営業マン向け研修会の実施
・広報、広告宣伝PRの強化(デンタルマガジン4万部の活用拡大)

平成21年4月1日より租税特別処置法による医療機器の特別償却について、歯科用機器は15品目に限り適用期間が平成21年4月1日より平成23年3月31日まで適用期間が延長されました。
取得価格500万円以上の機器に対し14%の特別償却が認められます。
購入月により償却額は変わりますので、詳しくは顧問税理士の先生にご相談ください。

医療への関心、要望はますます高まり、医療機器もますます高度化してまいりますので、私たちもSFDメンバーとして、しっかりと勉強をさせていただき、先生方への情報伝達に注力して参ります。
【お問い合せは、こちらから】


「メインテナンス成功のための2つの柱」-炎症のコントロールと力のコントロール-
桜も終わり、新緑がまぶしい季節となりました。もう、さつきが満開ですね。
4月は講演会や、近畿デンタルショーの準備などでばたばたしており、ブログも一ヶ月ぶりの更新となりました。
さて、3月29日に内山茂先生をお招きして、大阪国際会議場にて、クリーニングジェル<PMTC>発売記念講演が、ウエルテック株式会社主催で開催されました。
当日は定員120名の会場が満席で、講演は大好評でした。
以下に内容をかいつまんで報告させていただきます。

メインテナンスで確実な成果をあげるためには口腔内診査、生活習慣のチェック、全身症状の確認、咬合のチェック、セルフケアーのチェックなどを行いのの人のリスクを把握することが、まず必要です。
ケア型医療への第1歩は「プラークはセルフケアーで取り除けない」という発想が大切で、「悪いのは患者さんではなく、その人の健康をおびやかしている強力な細菌で、プラークを優しく拭い取り、歯面をそっと洗ってあげることは、きわめてコンサバティブな医療的行為なのだ。」と考え、長い目で健康を支えていく発想こそがケア型医療の原点です。
セルフケアーとプロケアーは車の両輪です。セルフケアーの指導は厳しい指導を避け、プロケアーにおいても気持ちよく行い、長い期間来院してもらう事が大切で決して押し付けではなく医院の姿勢を患者さんにアピールしていくことが大切です。

歯肉縁上のプラークコントロール(PMTCの3原則は急がない、傷つけない、痛みを与えない)
バイオフィルムの除去はPMTCで行いクリーニングジェルを使用します。
クリーニングジェルは、歯面や歯肉に優しいジェルで、透明で汚れが見えやすく、吸着効果で汚れをからめ取り飛び散りにくいちょうどよい粘頂度で、汚れ落ちがよい。

歯肉縁下のプラークコントロール(歯周デブライトメント)
「デブライトメント」の考え方は根面の滑沢化や、史跡の存在などに重点を置いたものではなく、歯肉縁下の環境の整備(プラークや細菌の除去)を重視したものです。
これらのメインテナンスがうまく絡み合ったとき、成果が上がります。

炎症のコントロール・力のコントロール(メインテナンスで確実な成果をあげるために力のコントロールを考慮しながらのメインテナンス)
治そうとするから解決の糸口が見えない。長い時間の中で定期的なお付き合いを通してメインテナンスを行います。患者は医院に安心を求めてきています。花屋の花がきれいなように安心のための成果を出さなければなりません。

チーム医療
方針を明確にし、一人一人の個性を大切に育て支え、励ましあう
モチベーションは先ず自分から、PMTCを先ず自分で体感しましょう。

内山先生からは、かなり詳しいお話をわかりやすくして講演いただきましたが、全部のご紹介はできませんので、当日の資料のコピーをご希望の弊社お取引先の医院様は、お申し付けください。

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