1, 来院者の個性別に対応します。
人は遺伝的に保全性の高い人と拡散性が高い人に二分されます、日本人の7割は保全性が高くアメリカ人の反対だそうです。どの人も同じ対応と言うことでは感動は生まれません。初診時の簡単な問診で相手の性格が判断できればコミニケーションがうまくいくばかりか、その後の診療の動機付けなどに役立ちます。
ハンス・セリエのストレス心理学に基づいた簡単なチェックで、スタッフ各自が自己の個性を認識し行動することにより、チームワークの生産性向上が期待できます。チームマネージメントについては、チームマネージメント支援サイトをご参照ください。
また、来院者の個性を推し量り、個性に合ったコミュニケーションをとることで、自費率がアップします。
2, できるだけ
できるだけ歯を残します。
できるだけ治療時間、回数を短くすることはもちろんですが、どれくらいの時間がかかるのか、また時間を感じさせない方法も必要です。
3, 検査
器材を使用しての検査は、結果が数字などで現されるので、説得力があり、モチベーションをあげるには最適です。
歯周病検査
検体を採取してわずか5分ほどで検査ができ、最近はTVでも紹介され話題を呼んでいます。
歯周病検査製品紹介
カリエスリスクチェック
来院者にとって最善の治療計画と予防法を提案するために歯質,唾液の抵抗力、細菌数、食習慣などの違いにより人によって異なることを理解してもらい、リスクに対応するために検査を行ないます。唾液の中の細菌の量と緩衝能(中和力)検査し、食生活(飲食の回数)などをヒヤリングします。
カリエスリスクチェック製品紹介
カリエスチェック
レーザー診断機で、ある波長のレーザー光を歯に照射し反射率を見ることで歯質が健全かどうかを判定します。う蝕の発見率はXレイ診断では67%に対しレーザー診断機では90%といわれています。
レーザー診断機を利用することにより最低限の切削ですみ、う蝕の早期発見および、予防の確認も出来、より安心感を与えます。
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口臭チェック
口臭予防のサプリメントやグッズが、順調な伸びを見せています。
口腔環境によるものや、内科的なものもありますが、ほとんどの場合、本人の過剰反応だそうです。機械的に口臭を測定し、安心してもらうことも喜ばれています。
また、口臭がある人は、本人は気がついていない場合が多く、言葉で指摘することはなかなかできません。
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咬合検査
OES医療グループ(事務局 埜田 芳弘先生)では、咬合は「咬み合っている状態」ではなく、「咬むために必要な力が加わっている状態」とし、「力」の大きさと方向を合理的な状態にする(咬合時に顎間に生じるモーメントを消去しつり合いを取る)ことにより最適な咬合状態をもたらす力(応力)を基本とした、咬み合わせの考え方「咬合力学」を基本にしている。
この考え方は、補綴を始め保存、矯正、外科、審美といった歯科のあらゆる分野で必須の物となるばかりでなく、かみ合わせの不調による頭、首、肩、背中、四肢の痛みや腫れに対しても整体治療と平行して咬合治療を進めていく上で重要な考え方としている。
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4, 清潔
清潔,整理整頓は基本ですが、今一度院内を見回してみましょう。棚の上に埃をかぶった書類や、ダンボール箱、患者さんの忘れ物など本来そこに有ってはいけない物が、そのまま置きっ放しになっていませんか。また、診療台に横たわり患者さんの目線で周りを見回すことも大切です。チェアーを倒して視線を寝かすと、机の上や機械の下の埃などが意外と目に付きます。
ぼろぼろのスリッパはもっての他ですが、抗菌スリッパッといえども裏が汚れていては清潔さを疑います。最近は紫外線殺菌灯付の保管庫が利用されていますが、患者さんの安心、管理と時代性を考えると、これから改装されたり,新築される場合は土足をお勧めします。
5, 消毒・滅菌システムの確立
院内感染予防のための滅菌システムを確立し、掲示や紹介をすることで、治療への不安を取り除きます。
消毒コーナーを革新して安全安心な診療を
6, 相談コーナー
気軽に相談が出来る場の提供、できれば治療器具などの無い落ち着ける場所で、医療経験(その人が今までどのような医療経験をして、どのように思っているかなどを良く聞き、プロとしてのアドバイス及び知識を与えた上で何を望まれて入るのか(どのようにしたいか) を相手の立場で一緒に考えます。このときの相談相手は,歯科衛生士の肩書きではなく、オーラル・ビューティ・アドバイザーと言うような職責を別に用意しておくことがポイントです。
『オーラル・ビューティ・アドバイザーが貴方の立場で治療方法,期間,費用,健康などについてご相談させていただきます。』
日本アンチエイジング歯科学会(松尾 通 会長)では学会認定のビューティアドバイザー養成講座を開催し、人気を博しています。歯科だけではなく、カラーアナリスト、心理カウンセラー、料理研究家、ヘアーメイク、アロマ、モデル、など幅広いジャンルより講師を選りすぐり美、と若さを通して患者のQOLの向上を図っています。
オーラル・ビューティ・アドバイザー養成講座第3期は平成21年8月22日23日大阪大学中ノ島センターメモリアルホール似て開催されます。
詳細はこだわりイベントをご参照ください
7, 提携
近隣の医療機関と提携し、全身合併症などに配慮し身体全体の健康をサポートします。地域によっては、その地域内の医療機関がネットワークを作り定期的に情報交換をされているところもあります。外科、内科、小児科、皮膚科、整骨院などの情報交換は重要です。
8, メッセージカード
医院のインフォメーションカードは来院者に医院の情報を伝えると共に、他の人に医院を紹介するときに有効です。このとき必要なことは、院長のミッションや,ビジョンがしっかりと表現されていることです。
年賀状や暑中見舞いなどの時候の挨拶状、お誕生日やりコール時のメッセ-ジカードだけでなく、ニュースを通じて検診の重要性を定期的に啓蒙していくことも必要です。またこれらの挨拶状には患者さんの心に届く担当者の自筆の一文が必要です。予防検診の提案は重要ですが,リコールよりもアポイントと言う考え方が必要です。ある医院では次回の予約を3ヵ月後にとり、患者さんに自分当ての確認のためのはがきを書いてもらい3ヵ月後に郵送し連絡をとっているところがありますが、リコール率は90%を超えています。
弊社では、お取引のある医院には、メッセージカード作成のお手伝い(無料)をさせていただいております。
【ご希望の先生は、<、こちらからお申し込みください】
9, ドリンクサービス
ガソリンスタンドなどではコーヒーや冷水のドリンクサービスが普通になっていますが、喫茶店のような待合室を作ったところ大好評でした。
そこまでしなくても、コーヒーが楽しめる環境であるかチェックしてみることも大切です。
10, プレゼント
ブラッシング指導を受けた患者さんには、タイミングよく刷掃用品のプレゼントをします。
11, 保証
「自費診療の義歯や補綴物は、定期的なメンテナンスに対応された方であれば5年間は保証します。」一緒に健康管理をして行くという姿勢が大切です、保証内容を院内に掲載されている医院もあります。
12, 医療費控除
領収書の発行はもちろんですが、医療費控除のための申請用紙が税務署に用意されていますので、もらつて来て院内で配布されるのもサービスと言えます。
13, その他のサービス
急な雨で帰れないというときに、専用の傘を貸し出します、ある駅前の歯科は雨の日にどうぞお使いくださいと医院の前に傘を出し来院者以外の人にも貸し出しされています。