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2008年12月アーカイブ

あっという間の1年でしたが、皆様におかれましてはいかがでしたでしょう。
皆様には、良いお年を迎えられますよう祈念いたしております。

日本デンタルショー2008に出展された㈱モリタの最新器材を紹介します。
i-VIEW画像診断ソフトウェア「i-VIEW」がバージョンアップしました。
リアルタイムスライスによる、素早い画像診断→診断に必要な3D画像をリアルタイムに表示ワンデータビュアープラスが機能アップ→ボリュームレンダリング表示が可能、cMPR(Curved MPR)表示が可能。
3D撮影から、パノラマ撮影、セファロ撮影までを1台で...
1枚のカセッテ(40×40カセッテ)でパノラマと3D撮影が可能。さらにお求め安くなりました。
(4F診療室内X線室にて常時展示中)
DOCー5
商品カルテコンピュータ「DOC-5 PROCYON」最先端の機能を搭載し、次世代のカルテとオンライン請求をご提案。
従来の豊富なオプションに加え、新機能「エコキャビネット」を標準搭載。「アポイントプラス」をオプションにてご用意いたしました。

歯科医院と患者を信頼で結ぶ、院内ネットワークシステム。そのすべてをモリタがご提案いたします。
デンタルオフィスをひとつのデジタルネットワークで結び、患者さんとのコミュニケーションと業務の効率化を実現!
それがモリタの院内LANネットワークシステム「D・O・O・R」です。
歯科用3DCTからデジタルレントゲン、カルテコンピュータ、カウンセリングソフト、口腔内カメラまですべての最先端デジタル器機を一堂に展示。あらゆるクリニカルデータが同一ネットワーク上で完全連動し管理閲覧が可能な器機をご体感ください。
また、3DCT、デジタルレントゲン、歯科用コンピュータのご購入を検討中の先生やご使用中の先生にセミナーを実施いたします。
-2009.1.11(sun)-
セミナー1
~CT(3DX)で検証する、インプラントのトラブル症例~
歯科用CT(3DX)を用いることで、インプラント治療におけるトラブル症例をより正確に診断できるようになりました。今回は、実際の症例をもとにトラブルの原因を検証する予定です。
講師 : 野阪 泰弘 先生 (野阪口腔外科クリニック 院長)
時間 : 10:00~13:00 : 株式会社モリタ大阪本社 6F会議室 定員40名
セミナー2
~患者さんの心をつかむコミュニケーション環境~
"Trinitycore"を使用したカウンセリング技法
歯科医院への不満の第1位は治療行為や費用など、説明の不十分さにあるといわれています。
歯科治療を安全で快適に成功へと導くためには、患者さんとの信頼関係の構築や双方向のコミュニケーションそして、そのための環境が必要不可欠といえるでしょう。
今回は一歩進んだコミュニケーションソフト"Trinitycore"を私用したカウンセリングについてデモを交えてご紹介したいと思います。
講師 : 中舘 憲治 先生 (なかだて歯科 院長)
時間 : 14:00~16:30 : 株式会社モリタ大阪本社 6F会議室 定員40名
セミナー3
~歯科治療におけるCT(3DX)の有用性~
歯科治療全般におけるCTの有用性を理解していただくために実際にCTを操作して画像構築と診断を体験していただきます。
講師 : 濱本 和彦 先生 (野阪口腔外科クリニック 勤務)
第一回 時間 : 10:00~11:00 
第二回 時間 : 15:00~16:00 : 
株式会社モリタ大阪本社 5F会議室・4F診療室 定員10名
セミナー4
~レセプトオンライン請求の現状とDOC-5シリーズの対応~
2009年春より歯科でも開始されるレセプトオンライン請求。レセプト電算請求(媒体請求)を含め、歯科における最新の情報とソリューションをご提案します。
講師 : 株式会社モリタ 大阪本社営業部・ネットワーク開発部
第一回 時間 : 11:00~12:00
第二回 時間 : 14:30~15:30 : 
株式会社モリタ大阪本社 第4ビル 1F会議室 定員20名
▼セミナーのお申込み▼
セミナーのお申込みの際は下記ののPDFデータをダウンロードしていただき、FAXでのお申込みとなります。(セミナーはすべて無料です。)
PDF
【詳細は、こちらから】

今年もインフルエンザが大流行とのこと、皆さんは、もう予防注射を済まされましたでしょうか?
私は、血圧が高く、毎月1回、健康診断をかねて血圧の測定と降圧剤をもらいに、かかりつけ医に行きます。
医院は、風邪の患者さんと、予防注射の方であふれかえっています。
先生から、「歯科はどうですか」との質問に苦慮していますと、「そうですよね、歯科は内科と違って、固定した収入がありませんから、大変ですよね・・・」といわれ、そのときは返す言葉もなく引き下がりました。
不況下においては、小額でも、固定的継続収入原は、経営の安定につながります。
歯科においては、診療の中で予防管理をしっかりとされ、来院者のとのコミュニケーションを通じ口コミで広がっていく医院が元気です。
昨日も先生方の勉強会で、「インプラントの患者さんが、予定していた賞与が出なかったのでキャンセルを申し出られた」という話で、「そうそう、私ところも」と言われる医院が数件ありました。
「この不況下で、現在はそこそこ患者さんも来てくれているが、来年はどうなることか不安です」と言うのが先生の本音でした。
一口でコミュニケーションと言っても、奥は深いのですが、十分なコミュニケーションが取れていればキャンセルも防げるのではないかと思います。簡単にコミュニケーション能力を上げることが出来れば・・・、そんな先生方の要望に答えたのがTAIWA NAVIです。
TAIWA NAVIについての詳細ご案内はPDFファイルをご参照ください

【お問い合せは、こちらから】

風邪の季節、待合室で咳き込まれる方もちらほら、マスクをしていても気になります。
この季節はスタッフの健康管理も大変ですね。
来院者、スタッフともに安心できて、喜んでもらえる逸品のご紹介です

加湿空気清浄機 「うるおい光クリエール」3.jpg

おすすめポイント インフルエンザ対策に

その1、ハイパワー加湿(600ml/時)しかも、周りはべたつきません。(28畳まで対応)

その2、のどやお肌に、ちょうどいい湿度。加湿しながらでも風量(7.5㎥/分)や運転音は静か。
     しかも清潔な加湿。
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その3、パワフル吸引。舞い上がる細かなほこり、花粉、ホルムアルデヒド、排ガス、細菌、カビ菌、ウイルスなどを99%以上除去し、臭いも分解

その4、簡単操作、簡単メンテナンス。(フィルターは7年分付属)
その5、お買い得価格 ACK75k 標準価格75000円(税別) 

特別提供価格 44,000円(税別)(大手家電量販店対応価格)

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空気が乾燥している季節となりましたが、加湿をするだけでも風邪などの感染予防になることはご承知のとおりです。風邪がはやっている中、待合室で来院者に安心して待っていただくそんな心配りも嬉しいものです。加湿だけではなく集塵、脱臭を行い最近や、ウイルスまでも除去してしまう加湿空気清浄機の販売が好調です。この度ダイキン空調大阪㈱より特別価格での提供です。
詳しくはこだわりの逸品をご参照ください。

娘さんの成人式に「ブルガリの時計がほしい」と言うので、激安ショップで購入し差額の数万円をお祝いとしてつけて差し出すと、娘さんは泣き出したと言うお話、ご存知ですよね。そう、娘さんは、お父さんと一緒にブルガリのお店で、それ相応の応対を受けることを望んでいたのです。
先日、感動消費時代の話を書かせていただきましたが、もう少し詳しく説明をということで
過去の私のホームページから引用させていただきます。

早い,安い,うまいは,あたりまえ!

私たちが食事や喫茶をするとき、本来のくつろげる、美味しいからという事だけでお店を選ぶのではなく、面白い、特別な雰囲気が味わえる等、選択肢が多様化してきました。最近はデザイナーズレストランというようなものも現れています。
物はいつでも買える、自分中心の自分にあったものが欲しい(何が欲しいか分からないが、欲しいものは買う、お金が無くても買える。ローン・サラ金・・・)購買力はあるが購買意欲がない、しかし感動したものは買う、「物への憧れから心の豊かさへの時代」となり、つまり義歯やクラウン良いものをという考えから、信頼感、満足感を求め、患者さんは自分に合う歯科医院を探すようになりました。

一般に歯科というと、まだまだイターイというイメージが強いので、痛みを和らげるためのカラーやデザインを取り入れた独自の空間を提供し、健康につなげると言う考えが必要となり、21世紀を迎え予防を柱とし、患者さん中心の医療に進路を変更するときにあるといえます。

一方、近年開設される医療機関は患者さんのアメニティを重視しホテルなみの環境を整えているところが増えてきました。 贅沢はいけませんが従来の処置(治療)や、機能中心の診療室から患者さん中心のアメニティを考慮した空間作りを行なう必要があり,ここ20年以上改装されていないところは、まさに全面改装の危機にあるといえます。
しかし、ただ改装をされてもただ綺麗になっただけでは効果は半減です、患者さんの心をつかむのはサービスのあり方とコンセプトの共感です、患者さんとのコンセプトの共感を図るため、こちらから伝えるべきこと、伝えたいことを明確にし診療空間に取り入れることが必要といえます。
ハード面とともにソフト面の改革が出来てリニューアルといえるのではないでしょうか?
すべてを包括したトータルコミュニケーションが重要です。
改革には、先ず先生の考えかたですが、第3者の評価もポイントとなります。出入りの業者さんに相談されるのも一考です。

歯科医院を生命体にたとえると、先生はHEARTであり、スタッフはEYE(愛)、オフイスはボディという考え方は出来ないでしょうか、ともに成長する仕組みが必要です。

【ご意見、お問い合せは、こちらから】

現在、日本の食料自給率は40%前後ということは周知の事実ですが、実質経済が進む中、将来を考えると不安なのは私だけでしょうか?
幸いにして、他産業のように歯科医療はなくなることはありませんが、不景気だからと言っているとそのとおりにしかなりません。
21世紀は人々のQOLが物,心ともに向上し,自分に合ったものが求められる感動消費時代と言われてから久しくなりますが、診療所における20世紀の指標は安心であり,患者さんが自分の感覚で安心度を判定するのでコミュニケーションが無くても成立しましたが,21世紀は患者さんや医院の一方でなく双方のコミュニケーションを通じて,継続的な健康管理の中で築かれる信頼が指標となり、患者が医院を選ぶ時代となりました。
『歯科医院はサービス業』と言っても医療です。期待されるサービスとは。全てに対応できませんが,医院の方針に合ったサービスを創造しやり続けるることが大切です。現在は何業においても夢とそれにいたる過程が重要であり、訴えを良く聞いてくれた,清潔感がある,温かみがあるなど,来院者が求めるサービスの提供が必要になってきます。
コミュニケーションが取れている医院は元気です。
来院者が減っている医院は、今一度、院内のコミュニケーションのチェックをされることをお勧めします。スタッフとのコミュニケーションさえ苦労していると言われる先生は、一度ご相談ください。
【お問い合せは、こちらから】

Dental Tribune 2008年12月Vol.4・No12では、アメリカにおいて景気後退が歯科受信に影響との見出しで、失業率の増加と予防歯科治療を受診する患者数の減少に相関関係が確認された(Health Services Research2008(in press)との記事を掲載しています。

時代の流れは確実に物から心へと移る中、アメリカ発「世界大恐慌」が進行し、経済も大量生産、大量消費時代が終わりを向かえ、数から質へと実質経済への転換を余儀なくされ、医療全般においても、今までの流れを根本的に見直す時期にあると言えます。

さて、このような社会情勢の中、11月14日~6日にパシフィコ横浜で開催された、第21回日本歯科医学会総会併設日本デンタルショー2008は、61,529人もの来場者を迎え盛況裏に終わり、来場の先生方は今まで以上、熱心に情報を収集されていたように拝しました。

近畿におきましても、歯科界の発展を目指し、近畿デンタルショー2009(近畿歯科用品商協同組合主催)が、4月25(土)26(日)京セラドーム大阪で開催されますので、ご期待ください。


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