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2008年11月アーカイブ

カウンセリング
同じように説明しても、わかる人とわからない人がいます。
水木さとみ先生によると人の行動は、欲求、動機、恐れの3つから成るそうです。
「察する行動」は日本独自の文化で、世界に誇れるものです。
日本以外の国には無く、何も言われないのに人に何かするのは異常ではないのかと考えられるようです。文化の違いというのは面白いものですね。それと同じように人それぞれ考え方も異なります。

「スピード・迅速」「人・ふれあい」「スロー・緻密」「仕事・技術」の各要素に対し1,2,3,4それぞれどの分野に意識が向いているかでその人が何を重要視しているかが決まり、ニーズや、嫌がること口癖などが共通します。
その人の意識の向き
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その人のニーズ
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その人の口癖
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その人の嫌がること
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それぞれの人の意識の方向、考え方を見極め、的確に対応できれば信頼関係が簡単に構築できカウンセリングも短時間で済むようになります。

さて、以前にもご紹介させていただきましたが、このような信頼関係の構築が誰にでも簡単にできるツールがTeam Vitaminsより開発されていますので、再度ご紹介させていただきます。
体験セミナー(無料)も開催されますので、是非ご参加ください。
詳細は 「こだわりイベント情報」をご参照ください。


健康志向はヘルスからウェルネス、そしてオプテイマルヘルスへと変化しきましたが、ホロン治療においては、健康の基盤となるプライマルヘルスの見直しが重要とされています。

プライマルヘルス
プライマルヘルスはフランスの産婦人科医ミッシェル・オダン先生(1930年~生理学的自然出産と初期授乳,水中出産,のパイオニア)が、受胎から誕生を経て,母に依存するまでの生後1年前後までの期間をプライマル期と定義づけこのプライマル期に起こったこと、母子関係によりその人の一生の健康を支える土台が形成されるという観点からプライマルヘルス「健康の基盤」の重要性を提唱しました。

ホロン治療
ホロン治療は、ホロン柳本歯科クリニック院長、柳本信雄先生が、エネルギー代謝、発生学的知見、免疫学的知見から、プライマルヘルスの考えを適用して、ホロン治療と名づけた統合的な歯科医療を提唱しています。

ホロンとは部分は全体として一つを成しているが、その全体はさらに大きな全体の部分をなしており、アメーバーから人にいたる生物の進化、意識の成長・進化も含まれ、
人間の身体と精神も、構造的にも成長のプロセスもホロンになっているという考え方です。
歯科においては、プライマルヘルスの未完成、つまり子育ての誤り(主に出産と哺乳)が、口呼吸や、横寝でかみ合せの歪などにより扁桃腺の腫れを起こし、扁桃の感染は不定愁訴、難病、免疫病の元となっています。

「健康とはなにか」ということは永遠の課題ですが
オプテイマルヘルスにおいて、適度な運動や、サプリメントなどで栄養のバランスを取り、健康を維持ことも必要ですが、その前にプライマルヘルスの完成を見直す過程において歯科医療の立場から関与することで、歯科医療の革新につながり、より多くの人々がより健康になればと考えます。

タイプ別 最適対話術
先般、水木さとみ先生のセミナー「患者さんの心を知る!つかむ!モチベーショナル・スピーキング獲得法」をご案内させていただきましたところ、すぐに満席となり、先日(11月16日)の開催日には、皆様、熱心に聴講されていました。

「患者さんと医師の認識」を示したある調査によると、患者さんの思う「十分な対話」は、医師が思う「十分な対話」とは大きく異なっており、医師の認識は患者さんの認識と一致するとは限らないということを明らかにしました。
このことは、どちらかに問題があるということではありません。
そもそも人とは、それぞれ、ものの感じ方・とらえ方・認識の仕方に違いがあります。
この「違い」は「違い」であって、決して間違いではありません。
個人レベルでは、同じ性格傾向の人と接すると共感しやすく、盛り上がりますが、自己成長をしていくにあたっては希薄であると言われています。
また、組織においても、様々なパーソナリテイが集まることで摩擦や衝突は避けられないものの、様々な考え方が組織を活性化し向上するといわれています。
信頼関係構築は、まず、こうした「人と人の違い」を受け入れ、患者さんとのコミュニケーションのチャンネルを合わせていくことが求められます。
セミナーでは、やさしい心理学を交えて、患者理解を深めた信頼関係構築の上で、効果的なモチベーションヘのアプローチ法に焦点を当てられ、休験学習で盛り上がりました。

さて、今回、このような信頼関係の構築が誰にでも簡単にできるツールがTeam Vitaminsより開発されましたのでご紹介させていただきます。
体験セミナー(無料)も開催されますので、是非ご参加ください。
詳細は 「こだわりイベント情報」をご参照ください。


岩崎歯科器材 (2008年11月18日 11:29)

時代は ヘルス から ウェルネス、そして オプティマルヘルス (最善の健康)へ

こんにちは。先日、日本デンタルショー(11月14日~16日開催)へ行ってきました。
「目指せ!健・口・美・-未来に向けた歯科医療-」をテーマに華々しく開催されました。
先般の第60回近畿北陸地区歯科医学大会のテーマ「21世紀の健康を支える歯科医療-オプティマルヘルス-を求めてでもご紹介させていただきましたが、未来に向けた歯科医療が問われています。

時代のニーズはヘルスからウェルネス、そしてオプテイマルヘルスへと変化しており、歯科医療は口腔の健康から全身の健康へとライフステージを通して重要であり、高齢化、審美性、予防思考などに対するニーズが高まり、人々の意識の変化に伴い歯科医療も変化していこうとしています

■このままでは寝たきり老人に!?
「長寿国日本」は米国よりも平均寿命は長いのですが、寝たきり老人の数は米国の約5倍(人口比では10倍)もおり、生活習慣病の患者数も圧倒的に多い現実をご存知でしょうか?「健康先進国米国」では、不健康で長く生き続けるという考えから進歩し、「人間として最善の健康状態で豊かな生活を楽しむところに価値がある」というコンセプト(オプティマル・エイジング)が国民全体に認識されています。

■オプティマルヘルスは食生活から
≪かけがえのないあなたの人生、最高のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)を!≫
オプティマルヘルスとは、心も身体も生き生きとし、70歳なら70歳で作りうる最善の健康、つまりその時の年齢での人間として最善の(Optimal)健康状態を「生涯続ける」ことです。米国では行政だけではなく、国と国民が一体となり条例を制定し「ヘルシーピープル運動」などの展開により、10年間で高齢者の要介護者を120万人も減らし、医療・介護のための国家予算を大きく減少させる事に成功しました。つまり、巨額の医療費や介護予算を組み直す「対症療法」ではなく、根本的な「原因療法」を国民とともに見出したのです。また一番大きな収穫は、「多くの米国民が自分の力で生活でき、余生を送れる喜びを手にした事」にあるのです。
健康とは何か?...『健康とは身体的にも精神的にも社会的にも完全に良好な状態をいい、単に病気がないとか病弱でないということではない。』 ※WHO(World Health Organization/世界保健機関)憲章から

レベル1 ヘルス...単に病気でない状態(治療)
レベル2 ウェルネス...病気を予防する状態(予防)
レベル3 オプティマルヘルス...病気を予防し、さらに最善の健康を維持する状態(増進と維持)

これらのなかでも、とくに栄養については、毎日食事をすることからか、大丈夫だろうと軽視されがちですが、日本においては食生活の欧米化、多様化に伴い、本来の日本人の食生活を基に長年創られてきた身体の安全が犯されています。
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今、まさに歯科医療は健康の入り口といえる重要な時期に来ており、食生活、生活習慣など、全身の健康管理へと関与していくことで、今後の歯科医療も益々変化していくことでしょう。

ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤー2008
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「いい歯で、いい笑顔」を日本中に。』をテーマとし、より多くの人に笑顔の大切さを分かり合いたいという願いのもとにはじまったベストスマイル・オブ・ザ・イヤー(主宰:日本歯科医師会、協賛:株式会社ロッテ)。今年も11月8日(いい歯の日)に授賞式が開催されました。
著名人部門は14回目を迎え、五輪の柔道女子でアテネ、北京と連覇した谷本歩実選手と、竹下登元首相の孫でロック歌手のDAIGOさんが選ばれました。 また、80歳で20本以上の歯を保とうという「8020運動」の20周年を記念した特別賞は、北京五輪で金メダルを獲得したソフトボールのエース上野由岐子選手に贈られ、一般部門では、大切な人の「とびきりの笑顔」を募集し、応募総数1,429通と、たくさんの応募の中から8作品が授賞されました。
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特に完治された患者さんの笑顔は素敵ですね、医院のイベントとして治療中の患者さんに、ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2009への参加を募集されることも啓蒙につながることとお勧めいたします。もちろん、ご家族やスタッフの方など、ひとりでも家族でもグループでもOKとのことです。

詳細は日本歯科医師会ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤーをご覧ください

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