こんにちは!
異常気象を伴い酷暑となっておりますが、皆様にはくれぐれもご自愛いただきますようお願い申し上げます。
さて、以前(2007年4月6日)に、ブログで紹介させていただきました著書「人間力の復活」を出版されました柳本先生のホロン治療が、天外伺朗さん(本名・土井利忠、ソニーインテリジェンス・ダイナミックス研究所所長)が主宰するホロトロピックネットワーク(「意識の成長・進化」を目指す会)の会報に特別寄稿として連載され全国で話題を呼んでいます。
ホロンとは、Hol(全体)、on(部分)の合成語で、その意味は、「部分は全体として一つを成しているが、その全体はさらに大きな全体の部分をなしている」という概念から臓器相関、心身相関をあらわします。
治る力には、患者本人の養生も必要となる、そしてその過程が患者本人の「気付き」を深めていく。気づくことは、意識の向上へとつながり、生きる悦びが深いものとなる。ホロン治療とは、そのような道筋を歩むお手伝いをしようとするものです。
いうまでも無く口腔は、全身とつながっており、心ともつながっています。ホロン治療は、健康の入り口として口腔をとらえ、単なる治療や癒しではなく、意識の成長、進化を計り、身体・心・精神を整え、全身をとらえた歯科医療によって、本来ある「人間力の復活」を図り、健康基盤(プライマルヘルス)の回復を目指しています。
このほど、ホロン治療にかかわる人々(医師、歯科医師、薬剤師、整体士、カウンセラー、教育者、患者・・・etc)を対象に「口腔(歯)と腸はつながっている !すべての病気は腸にはじまり 口腔の不調できわまる。」と題し、記念講座が開催されます。
21世紀の日本は、大きな時代の変化を迎える中、医療も例外では無くこれからの歯科医療をお考えの先生には是非お勧めの講座です。詳細はこだわりイベント情報をご参照ください。






