審美の切り札として内藤正裕先生、大河雅之先生をお招きし「スーパーエステティック・ダブル・セミナー」が開催されます。
日 時 : 平成20年10月19日(日)10:00〜17:00
会 場 : 千里ライフサイエンスセンタービル
内 容 : 素材の選択・・・コンポジットレジン、キャストセラミック、ジルコニア
・マイクロスコープへの取り組み
・フェイシャルハーモニー
・エマージェンスプロファイル
・歯間乳頭の扱い
・アンテリアガイダンスと咬合の原則
参加費 : ¥15,000ー (昼食・消費税込)
定 員 : 100名(歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士)
主 催 : 白水貿易株式会社
お申込、お問い合せは、こちらまで
審美は単なる外観ではない。一定の法則に従い、厳とした基準の上に存在する。器具、材料の発展が不可欠であり、多くの熱心な研究者と、卓越した臨床家の忍耐と努力がその基準を変革させていく。
しかし、その上になお、術者の個としての思惟と感性がその技量によって新たな高みへと押し上げる。
上出来な治療が、上質なものへと昇華する。
大河先生の前歯補綴への取り組みは半端ではない。歯周組織への厳密な考察から出発し、接着、咬合、外形などへの科学的な主義を経て、その非凡な感覚的アプローチは洗練さを見せ、多くの師の水準を超えようともしている。
大河先生のプレゼンテーションをまとめるのは容易ではない。私は前歯補綴と咬合の全体像を解きあかし、治療体系の中での審美を位置づけてみたい。 内藤正裕
講師:
内藤正裕先生 1968年 日本大学歯学部卒業
1971年 東京都開業
1974年 南カリフォルニア大学に学ぶ
1978年 内藤デンタルオフイス開設
スタディグループ「くれない塾」設立
2002年 神奈川歯科大学客員教授
2004年 日本歯科審美学会評議委員
日本咬合学会評議委員
大河雅之先生 1987年 東北歯科大学卒業
2001年 代官山アドレス歯科クリニック開院
東京SJCD理事
東京SJCDインストラクター
審美歯科学会会員
顎咬合学会認定医
AMED(全米マイクロスコープ歯科学会)会員
注) この日は第60回近畿北陸地区歯科医学大会デンタルショー2008京都が開催されます






