口腔(歯)と腸はつながっている !
すべての病気は腸にはじまり 口腔の不調できわまる
開催日時:2008年10月5日(日) 13:30〜17:30(13:00受付開始)
開催場所:中ノ島NBCホール(中ノ島リーガロイヤルホテルより西へ100m)
JR大阪駅より中ノ島リーガロイヤルホテル行きシャトルバス10分+徒歩3分
JR環状線福島駅、JR東西線新福島駅、阪神福島駅から、10分から15分
会 費:¥1000円
定 員:80名(受付順)
お問い合せ、お申込はは、こちらまで
■ 皆川 容子先生 NPO法人ネイティブヘルス理事長
甲南女子学園(中学・高校・短大)卒業後、研究助手として残り、
1964年甲南女子大学開学と同じに移動し、図書館、入試広報室を経て1985年退社。
90年7月全身性エリテマドーデス(膠原病の一種)と診断される。
94年ステロイド剤の副作用で大腿骨頭壊死となり歩行困難となる。
98年治療のため台湾へ行き、一人で歩行が可能となり膠原病も消えてしまい主治医を驚かせた。
自分の体験から個人の健康づくりが医療費削減につながる。また寝たきり老人を作らないことによって老人介護に寄与するとして2000年にNPO法人を設立し、病気予防、健康増進を推進する運動を展開し、今日に至る。
著書「あした葉のように〜消えた膠原病・再生した骨頭」
「菜食整腸の奇跡〜便秘・肥満をなくせば難病も退散」
■ 柳本 信雄先生 ホロン柳本歯科クリニック院長
口腔(歯)と全身、口腔(歯)と心、さらには意識(魂)の成長・進化を
視野に入れたホロン治療と名づけた統合的な医療を提唱している。
初めは単に歯を見ることから、かみ合わせを通して全身との関係を見るようになった。やがて歯の治療に使う金属やフォルマリンが身心の不調の原因になることに気づく。さらには、かみ合わせは骨が外力(横寝、片噛み、口呼吸など)で変形するに伴って歪むことが分かった。口呼吸が誤った哺乳で起き、身体だけでなく、心の形成にも重大な影響のあることに気がついた。
ホロン治療はそれらの知見から次第に出来上がっていった。
さまざまな心身の難病はここに起因しているものが多くあることが分かってきた。
著書「人間力の復活」・「歯は全身とつながっている」・共著「受けて返す」
「高齢社会において、生涯、健康に暮らしていくために、歯の重要性が見直され、それに伴い、予防の観点も、ゼロ次予防から、生涯口腔機能を維持し全身とのかかわりへと向かい始めています。今回の講座は、ホロン治療にかかわる人々(医師、歯科医師、薬剤師、整体士、カウンセラー、教育者、患者・・・etc)を対象に開催されますが、大きな時代の変化を迎える中、これからの歯科医療をお考えの先生には高付加価値医療への入門として、是非お勧めの講座です。」






