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2008年7月アーカイブ

こんにちは!
異常気象を伴い酷暑となっておりますが、皆様にはくれぐれもご自愛いただきますようお願い申し上げます。
さて、以前(2007年4月6日)に、ブログで紹介させていただきました著書「人間力の復活」を出版されました柳本先生のホロン治療が、天外伺朗さん(本名・土井利忠、ソニーインテリジェンス・ダイナミックス研究所所長)が主宰するホロトロピックネットワーク(「意識の成長・進化」を目指す会)の会報に特別寄稿として連載され全国で話題を呼んでいます。
ホロンとは、Hol(全体)、on(部分)の合成語で、その意味は、「部分は全体として一つを成しているが、その全体はさらに大きな全体の部分をなしている」という概念から臓器相関、心身相関をあらわします。
治る力には、患者本人の養生も必要となる、そしてその過程が患者本人の「気付き」を深めていく。気づくことは、意識の向上へとつながり、生きる悦びが深いものとなる。ホロン治療とは、そのような道筋を歩むお手伝いをしようとするものです。
いうまでも無く口腔は、全身とつながっており、心ともつながっています。ホロン治療は、健康の入り口として口腔をとらえ、単なる治療や癒しではなく、意識の成長、進化を計り、身体・心・精神を整え、全身をとらえた歯科医療によって、本来ある「人間力の復活」を図り、健康基盤(プライマルヘルス)の回復を目指しています。
このほど、ホロン治療にかかわる人々(医師、歯科医師、薬剤師、整体士、カウンセラー、教育者、患者・・・etc)を対象に「口腔(歯)と腸はつながっている !すべての病気は腸にはじまり  口腔の不調できわまる。」と題し、記念講座が開催されます。
21世紀の日本は、大きな時代の変化を迎える中、医療も例外では無くこれからの歯科医療をお考えの先生には是非お勧めの講座です。詳細はこだわりイベント情報をご参照ください。

口腔(歯)と腸はつながっている !
すべての病気は腸にはじまり  口腔の不調できわまる
開催日時:2008年10月5日(日) 13:30〜17:30(13:00受付開始)
開催場所:中ノ島NBCホール(中ノ島リーガロイヤルホテルより西へ100m)
JR大阪駅より中ノ島リーガロイヤルホテル行きシャトルバス10分+徒歩3分
JR環状線福島駅、JR東西線新福島駅、阪神福島駅から、10分から15分
会   費:¥1000円
定   員:80名(受付順)
お問い合せ、お申込はは、こちらまで

■ 皆川 容子先生  NPO法人ネイティブヘルス理事長
甲南女子学園(中学・高校・短大)卒業後、研究助手として残り、
1964年甲南女子大学開学と同じに移動し、図書館、入試広報室を経て1985年退社。
90年7月全身性エリテマドーデス(膠原病の一種)と診断される。
94年ステロイド剤の副作用で大腿骨頭壊死となり歩行困難となる。
98年治療のため台湾へ行き、一人で歩行が可能となり膠原病も消えてしまい主治医を驚かせた。
自分の体験から個人の健康づくりが医療費削減につながる。また寝たきり老人を作らないことによって老人介護に寄与するとして2000年にNPO法人を設立し、病気予防、健康増進を推進する運動を展開し、今日に至る。
著書「あした葉のように〜消えた膠原病・再生した骨頭」
  「菜食整腸の奇跡〜便秘・肥満をなくせば難病も退散」

■ 柳本 信雄先生  ホロン柳本歯科クリニック院長
口腔(歯)と全身、口腔(歯)と心、さらには意識(魂)の成長・進化を
視野に入れたホロン治療と名づけた統合的な医療を提唱している。
初めは単に歯を見ることから、かみ合わせを通して全身との関係を見るようになった。やがて歯の治療に使う金属やフォルマリンが身心の不調の原因になることに気づく。さらには、かみ合わせは骨が外力(横寝、片噛み、口呼吸など)で変形するに伴って歪むことが分かった。口呼吸が誤った哺乳で起き、身体だけでなく、心の形成にも重大な影響のあることに気がついた。
ホロン治療はそれらの知見から次第に出来上がっていった。
さまざまな心身の難病はここに起因しているものが多くあることが分かってきた。
著書「人間力の復活」・「歯は全身とつながっている」・共著「受けて返す」

「高齢社会において、生涯、健康に暮らしていくために、歯の重要性が見直され、それに伴い、予防の観点も、ゼロ次予防から、生涯口腔機能を維持し全身とのかかわりへと向かい始めています。今回の講座は、ホロン治療にかかわる人々(医師、歯科医師、薬剤師、整体士、カウンセラー、教育者、患者・・・etc)を対象に開催されますが、大きな時代の変化を迎える中、これからの歯科医療をお考えの先生には高付加価値医療への入門として、是非お勧めの講座です。」

デンタルショー2008京都
「21世紀の健康を支える歯科医療ーオプティマルヘルスを求めてー」
開催日 : 2008年10月19日(日)
時  間 : 9:00〜17:00
会  場 : 国立京都国際会館 アネックスホール
国内外の主要企業104社が最新器材の展示を行います

審美の切り札として内藤正裕先生、大河雅之先生をお招きし「スーパーエステティック・ダブル・セミナー」が開催されます。
日  時 : 平成20年10月19日(日)10:00〜17:00
会   場 : 千里ライフサイエンスセンタービル
内   容 : 素材の選択・・・コンポジットレジン、キャストセラミック、ジルコニア
     ・マイクロスコープへの取り組み
     ・フェイシャルハーモニー
     ・エマージェンスプロファイル
     ・歯間乳頭の扱い
     ・アンテリアガイダンスと咬合の原則
参加費 : ¥15,000ー (昼食・消費税込)
定   員 : 100名(歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士)
主   催 : 白水貿易株式会社
お申込、お問い合せは、こちらまで

審美は単なる外観ではない。一定の法則に従い、厳とした基準の上に存在する。器具、材料の発展が不可欠であり、多くの熱心な研究者と、卓越した臨床家の忍耐と努力がその基準を変革させていく。
しかし、その上になお、術者の個としての思惟と感性がその技量によって新たな高みへと押し上げる。
上出来な治療が、上質なものへと昇華する。
大河先生の前歯補綴への取り組みは半端ではない。歯周組織への厳密な考察から出発し、接着、咬合、外形などへの科学的な主義を経て、その非凡な感覚的アプローチは洗練さを見せ、多くの師の水準を超えようともしている。
大河先生のプレゼンテーションをまとめるのは容易ではない。私は前歯補綴と咬合の全体像を解きあかし、治療体系の中での審美を位置づけてみたい。  内藤正裕

講師:
    内藤正裕先生 1968年 日本大学歯学部卒業
              1971年 東京都開業
              1974年 南カリフォルニア大学に学ぶ
              1978年 内藤デンタルオフイス開設
                    スタディグループ「くれない塾」設立
              2002年 神奈川歯科大学客員教授
              2004年 日本歯科審美学会評議委員
                    日本咬合学会評議委員
    大河雅之先生 1987年 東北歯科大学卒業
              2001年 代官山アドレス歯科クリニック開院
              東京SJCD理事
              東京SJCDインストラクター
              審美歯科学会会員
              顎咬合学会認定医
              AMED(全米マイクロスコープ歯科学会)会員
注) この日は第60回近畿北陸地区歯科医学大会デンタルショー2008京都が開催されます

高齢社会において、生涯、健康に暮らしていくために、歯の重要性が見直され、それに伴い、予防の観点も、ゼロ次予防から、生涯口腔機能を維持する方向へ向かい始めています。
CTは、インプラント治療には欠かせないものとなっていますが、基礎治療においても、正確な画像、的確な診断を行い、生涯口腔機能を維持させるという予防の観点から基礎治療の重要性を見直される先生がCTを導入され始めました。
歯周病や根管治療においてCTはリアルな情報を提供してくれます。
また、再治療できるか、持たせられるかどうかの的確な判断が、患者さんの負担を軽減します。
歯科疾患の減少、人口減少など、今後10年後を考え、体力のあるうちに診療体系を見直し、投資される先生が元気です。
CTは高額でペイできないと頭からお考えの先生もおられますが、是非一度ご相談いただき、CTの導入をご検討ください。

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