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2008年2月アーカイブ

レントゲン画像による歯骨密度診断サポートソフト
歯周病治療の経過やインプラントの補綴時期などをジャッジする
重要な診断において、従来の目視ではさまざまな要因から
ジャッジを困難にする可能性を多く含んでいました
Bone Right はレントゲン画像から骨密度の具体的な数値を割り出し
年齢、性別ごとに評価する骨密度評価サポートソフトです
最近、世界的に問題視されているビスフォスフォネート製剤の副作用
による顎骨壊死についても、顎骨密度の経過をデーター化し評価する
ことで骨粗鬆症患者の口腔管理ができるようになりました
Bone Right のお問い合わせはこちらまで
Bone Right 販売代理店 岩崎歯科器材株式会社
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骨密度評価
「下顎骨密度(BMD)評価装置と評価方法」に基づき開発された
コンピュータソフト「BoneRight」が今春発売となります
このソフトはレントゲン画像から骨密度の具体的な数値を割り出し
年齢、性別ごとに評価する骨密度評価サポートソフトです
また近年、世界的に問題視されているのが、ビスフォスネート製剤
の副作用による顎骨骨壊死です
この問題も・歯周病治療の経過も、従来は目視のみでしか確認
できなかった骨密度が明確になることで、正しく対処することが
できるようになります
抜歯や、インプラント時の骨密度測定歯周治療の計画、経過観察
には今後無くてはならないものとなるでしょう
世界初の技術と知識が詰まった「BoneRight」の発売を記念し
パソコンソフトの演習に併せて権威あるスイスジャーナルや
アメリカジャーナルに論文が取り上げられた
藤田拓男先生(BoneRight監修)
三木隆已先生(大阪市立大学医学部教授)
高石佳知先生(BoneRight開発者)の講演を開催させていただきます
臨床現場で治療にあたっておられる歯科医師の皆様にとって
大変有意義なセミナーになろうかと思っております
多くの先生方のこ参加を心よりお待ち申し上げております

セミナー開催日時
第1回 2008年3月 9日(日) 午後1時〜午後5時 大阪大学中之島センター
第2回 2008年4月20日(日) 午後1時〜午後5時 岐阜市県民ふれあい会館
第3回 2008年5月18日(日) 午後1時〜午後5時 大阪大学中之島センター
第4回 2008年6月15日(日) 午後1時〜午後5時 新大阪チサンホテル
参加費 \15,000(受講・実習代/消費税込)
定 員:20名
お問い合わせ、申込みはこちらまでメールでお願い致します

※実習会にご参加下さった先生には「歯科骨粗髪症ドック」認定証を発行致します。(医科との提携)
(講演・実習会は4回とも同じ内容ですので、参加はいずれか1回で結構す。)

講師

藤田拓男先生
1929年生れ医学博±
東京大学医学部医学科卒業
神戸大学名誉教授
葛城病院名誉院長
カルシウム研究所所長
目本骨代謝学会名誉理事長
骨粗鬆症財団理事長
目本内分泌学会会長
目本結合織学会会長ほか歴任

三木隆巳先生
1948年生れ医学博士
大阪市立大学医学部卒業
大阪市立大学医学部教授
日本老年病学会評議員
指導医・日本骨代謝学会評義員・
日不骨粗鬆症学会監事・
日本骨粗鬆症財団評議員ほか

高石佳知先生
1954年生まれ歯学博士
大阪歯科大学卒業
大阪歯科大学非常勤講師
医療法人社団天聖会理事長
骨粗しょう症・生活習慣病ネットワーク代表
日本骨粗鬆学会評議員
日本歯科骨粗鬆研究会副理事長ほか

日歯広報(平成20年2月5日第1434号付録)
「ビスフォスフォネート系薬剤の投与を受けている患者さんの
顎骨壊死・顎骨骨髄炎に関するご注意のお願い」

すでにご高承のことと存じますが悪性腫瘍による高カルシウム血症や
骨粗鬆症でビスフォスフォネート系薬剤(以下BP系薬剤)の投与を受け
ている患者さんに侵襲的歯科処置(抜歯、インプラント)を行った場合
BP関連顎骨壊死・顎骨骨髄炎
(bisphoshonate-related osteonecrosis of the jaws:BRONJ)が発現
していると報告されBP系薬剤の投与を受けている患者さんへの
侵襲的外科処置を出来るだけ避けるか、状態、リスクを考慮したうえ
で判断する旨の案内がされています
BP系薬剤は骨の構成成分であるハイドロキシアパタイトに特異的に
強い親和性を持ち保護、固定する作用を基本とし、破骨細胞の機能
を直接に、又は骨芽細胞を介して間接的に抑制し、骨吸収を強力に
抑制します
骨へ吸着したBPの半減期は数年以上にも及ぶといい
どのような状況になると顎骨壊死に陥るかについては状況証拠
しかなく科学的EBM が求められています
日本の骨粗鬆症の潜在患者は1200万人と予測され、そのうち
約20%が受診しており、大腿骨や股関節の骨折、脊椎圧迫
脊髄圧迫などの骨関連の合併症が発生するまでの時間を遅らせ
痛みを減らし、寝たきりになるのをを防ぐため
BP系薬剤が投与されています
日本骨骨粗鬆症学会 評議員の高石佳知先生は
BP製剤を投与される前に歯科処置を完了し口腔内の状況を最適
にしなければならない、BP製剤による治療中は、4カ月ごとの歯科
検診、とくに顎骨、歯槽骨のチェックが勧められるとし、医科・歯科
共同作業により発症予防に取り組む必要があり、発症の大きな
要因が歯周組織からの感染である以上BRONJ対策は歯科医師の
使命であると訴え
BP製剤使用量の増加により、今後BRONJの症例が加速度的に
増加すると考えられるとし
BRONJ発症予防診断のEBMの一つとしてレントゲン画像を利用し
顎骨骨密度を評価するソフト「ボーンライト」を開発、この程セミナー
にて発表されます
Bone Rightセミナーについての詳細はこだわりのイベント情報
ご参照ください
すでに全国の医科(整形、産婦人科)より協力依頼があり患者の
受け入れ先(診断が出来る歯科医院)を探しており、提携はもとより
歯科に於いては
抜歯や、インプラント時の骨密度測定
歯周治療の計画、経過観察
には今後無くてはならないものとなることでしょう
高石佳知先生・セミナー論文「骨粗鬆症と歯周疾患」

2008年度の主な学会とデンタルショー
第31回中部日本デンタルショー 2月16(土)・17(日) 名古屋市吹上ホール
シカゴミッドウィンターミーティング2月21(木)〜24日(日) アメリカ・シカゴ
デジタルコミュニケーションフェアー2008 4月12(土)・13(日) 東京都アキバスクエア
近畿デンタルショー2008 4月19(土)・20(日) 京セラドーム大阪
日本歯周病学会(春季) 4月25(金)・26(土) さいたま市大宮ソニックシティ
日本歯科理工学会 4月26(土)・27(日) 横浜市鶴見大学記念館
日本歯科放射線学会 5月16(金)〜18(日) 名古屋市国際会議場
2008九州デンタルショー5月24(土)・25(日) 福岡市マリンメッセ福岡
日本歯科保存学会(春季) 6月5(木)・6(金) 新潟市朱鷺メッセ
日本補綴歯科学会 6月6(金)〜8(日) 名古屋市国際会議場
日本小児歯科学会 6月12(木)・13(金) さいたま市大宮ソニックシティ
日本老年歯科学会 6月18(水)〜20(金) 岡山市岡山コンベンションセンター
日本歯科薬物療法学会 6月26(木)〜28(土) 東京都文京シビックホール
日本歯科医学教育学会 7月11(金)・12(土) 東京都江戸川区総合文化センター
日本歯科医療管理学会 7月12(土)・13(日) 大阪市シティプラザ大阪
日本顎関節学会7月26(土)・27(日) 大阪市リーガロイヤルホテル
2008北海道デンタルショー 8月23(土)・24(日) 札幌市札幌パークホテル
第17回東北デンタルショー 9月6(土)・7(日) 仙台市夢メッセみやぎ
日本口腔インプラント学会 9月12(金)〜14(日) 東京都東京国際フォーラム
日本矯正歯科学会 9月16(火)〜(18木) 千葉市幕張メッセ
歯科基礎医学会 9月23(火)〜25(木) 東京都TOC有明コンベンションホール
FDI(国際歯科連盟)2008 9月24(水)〜27(日) スウェーデンストックホルム
日本口腔衛生学会 10月3(土)・4(日) さいたま市大宮ソニックシティ
日本歯科医史学会 10月4(土) 横浜市鶴見大学館
日本歯科麻酔学会 10月8(水)〜10(金) 吹田市大阪大学コンベンションセンター
ADA(米国歯科医師会)年次大会 10月16(木)・19(日) アメリカ・サンアントニオ
日本歯周病学会(秋季) 10月19日(日) 名古屋市
日本口腔外科学会 10月20(月)・21(火) 徳島市アスティ徳島
日本歯科保存学会(秋季) 11月6(木)・17(金) 富山市富山国際会議場
日本デンタルショー2008 11月14(金)〜16日(日) 横浜市パシフィコ横浜
第4回国際歯科技工学術大会併催デンタルショー 11月22(土)・23(日) 大阪市大阪国際会議場グランキューブ大阪

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