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診療効率化と節税

健康保険制度の動向は医院経営に厳しい影響を及ぼしており
多くの医院で設備投資を控えられる傾向があります。
しかし、表面上の支出を抑えた結果、診療効率の低下を招くばかりか
修繕費の増加などで実質的に支出増になっているケースも多いようです
年末を控え、税務申告で頭を悩まされておられる先生もおられるかと
思いますが、小額減価償却資産の特例制度をうまく利用されて
節税と同時に診療効率の向上を計られるのも一考かと存じます
小額減価償却資産の特例制度はご存知のとおり取得金額が
10万未満から30万未満へと引き上げられており
歯科では多くの小機械が当てはまり経費で全額償却できます
総額が30万円以上でも内容ごとに区分し独立して機能する
個別資産の金額が30万円未満なら全額経費とすることが出来ます
この特例制度は平成20年3月31日までとされており4月以降も
継続されるかどうか不明です
ちょうど、各社の年末セールも開催されてきますので、この機会に
日頃不便を感じておられる機器を一新されてはいかがでしょう
超音波スケーラーや、可視光線照射器などはより効果的に
より優しく進化しており、おすすめします
特に6年以上経過している用でしたら、一度、デモ用を取り寄せ
比較してみてください
お解りいただけると思います

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