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Moreの提案  歯科医院経営(増収・増益)セミナーはカンフル剤

Cure・Care+More

増収・増益セミナーを受けられて、一時的に状況が改善されても、多くのところは元の状況とあまり変わらないのが実状でしょう。もちろん良くなる医院もありますが2割程度と思われます。
接遇・応対・マナーの改善、改装、をされても思うように行かない、勿論やらないよりやるほうが良いのですが、時代の変化を見極めたうえでアウトサイドインではなく、インサイドアウトに持っていくことが大切です。良くなる医院にはインサイドアウトの下地が出来ているといえるでしょう。
ISOを取得される医院はISO取得を通して社会や来院者に提供したいビジョンを明確に持っておられます。
もともとビジョンもなくISOを取得して改善しようとされるところは挫折される確率が高いといえます。
さて歯科界の現状は・・・

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以前にもお伝えしましたように歯科界を取り巻く環境は厳しく、歯科医療の領域(Cure+Care)のパイは縮小しています。

Moreの提案

Cure・Careは来院者が主導的に受けるサービスであり、ニーズが明確なのでこれを満たすことによって満足が得られました。
しかし、Cure・Careの領域は全体のパイが縮小しており、がんばっても小康状態が精一杯、流されると減収となります。
もちろん技術ありきで、保健医療にかかわらず高度な治療を提供される医院は「そんなの関係ない」とおっしゃるでしょう。
Moreは来院者が受動的に受けるサービスで、提供側は来院者の予想以上の内容を提供できなければならない。
ここに落とし穴があると、医療チームマネジメント・アドバイザー、の蔵満正樹博士は訴えます。
つまりMoreの提供にあたり、Cure・Careを提供してきたときのいままでの考え方から改めなければならないという。
ブラッシングにしても、PMTCも気持ちよくなければなりません。
せっかく予防にこられて、スケーリングで、少しでも痛かったり、不快な気持ちを我慢したりされていないでしょうか?
提供側に、最新の機器を使用しベテランがやっているのだから多少は我慢してもらわないとという思いがないでしょうか。
私は、定期的管理を受けていますが、スケーリング中にうたた寝してしまうサービスを受けたことがあります。
しかし、同じ術者であっても時によって同じ人がやっているとは思えないこともあります。
これではMoreとはいえません。
確かに、両者のそのときのコンデション(精神状態・体調など)や、周囲の環境(内装・BGM・照明・温度・質感など)、コミュニケーションなどによって状況は変化しますが、Moreの提供には、これらをコントロールする必要があります。

企業に限らず、医院を成長の場と考えそこにかかわる人の人間力を高めていく仕組み創りが今必要といえます。

先生はどう患者さんを観ておられますか?

私たちはMoreの提案をさせていただいております。
お問い合わせは、こちらまで


(Moreの提案は、学術博士 蔵満正樹氏の考案によります。)

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