貴方の最大のライバルは誰でしょうか?
自分でしょうか??
最近できた近隣の歯科医院でしょうか? (同業者)
旅行業者でしょうか?(余暇へお金を持っていく)
私はバブル以前には歯科業界のライバルは旅行業界と思っていました。
株式や証券、保険などは必要な時に取り崩して治療費に当てられますが
旅行にお金を使ってしまい、まとまったお金がないので保健の範囲で...。
というお話をよく耳にしたからです。
(高額診療を進めているわけではありません。お金に制限されずあくまで
その人に合った最良の治療を受けていただきたいという気持ちです。)
最大のライバルは、時代、そう、時代の変化です
大量生産が行われ、早く、安く、物を供給することが求められた時代
ところが、早い、安い、うまいはあたりまえの時代となり、やがて質が求め
られ、今でも上質という言葉をよく耳にしますが、今世紀当初には人々の
価値観は、物から人へと移行するパラダイムシフトが起こり、感動消費時代
といわれる時代となりました。
そう、サービスやその根底にあるコミュニケーション、つまり、人に対しての
上質が求められています。
「最大のライバルは時代の変化。最近、物に対するクレームより人
に対するクレームのほうが多くありませんか?」
と熱く語られるのはおくさま印幸南食糧㈱の社長、川西修様です。
(幸南食糧㈱ホームページ)
川西修社長は松原市倫理法人会(ホームページ)のメンバーで
中央区モーニングセミナ-で講演していただき、早朝にもかかわらず60名
以上の参加者が熱心に聴講させていただきました。
食育の後援会もされており食育と歯科医療について相談させていただいて
おります。
お米が主要な取り扱い商品で、少子社会に於いて消費が半減している中
川西修社長は独立して一代で、現在売上220億の企業に成長せられて
います。
他のお米屋さんと違い、指定された時間に家まで直接お届けするなど
日頃からサービスに重点をおいておられましたが売上が8億を超えたときに
1億からの売上げがある長年のお得意先にいきなり取引を断られ
人の対応に問題があったことを知らされました。
それは、日常の挨拶、気遣い、提案、スピード等あたりまえのことに起因
してました。
「物の差より人の差、人の資質が問われています。
教育にも教える教育と教えない教育がある。
元気・挨拶・スピード等の実践を行う気付きの教育が大切です。
人を大切に(親を大切に)、マナー、身だしなみで大切なのは声、声は業績に
比例する。今までできていなかったあたりまえのことをあたりまえにできる
よう見直し、人を大切にした小さな一流企業を目指している」
とご教示いただきました。 川西修社長様有難うございました。
弊社におきましても、人を大切にし先生方との夢の共有をテーマとさせていただき
人としての資質を向上し、医院の方向性に従い微力ですが先生
方のお役に立つよう邁進させていただきます。
医院の方向性につきましてもお気軽にお声がけいただきますようご案内申し
上げます。
個性に合ったオンリーワンの創造お問い合せは、こちらまで

















