先日、お得意先の技工所の社長さまから、次のようなご質問をいただきました。
「なぜ 一般の会社は大きくなっていくのか?」
「技工業界では?」
「技工業界の展望、将来性に関して」
「ビジネスモデルは?」
・・・という内容です。
業種、業態によっても異なると思いますが一般には企業活動を営む中で、収益、サービスや品質の向上を図れば企業規模も拡大し、時代の流れとともに栄枯盛衰していきます.
歯科では、過去に医師優遇税制の手前、社会保険診療報酬額を5000万以下に押えられていた先生方は医師優遇税制が廃止となり、平均500万ほど報酬額を減らされています。当然、保険診療主体にお仕事をされている技工所はその打撃を受けることになりました。
一方、医師優遇税制の枠にはまらず経営をされていた先生は、現在、大きく収入を伸ばされています。
夢テク研究会(夢テク研究会ホームページ)の戦略核作りセミナーで一緒に勉強させていただいた株式会社 中田デンタル・センター(中田デンタル・センターホームページ)の中田唯夫社長は5年、10年にわたり目標設定を行い、東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県の歯科医院2万6千軒の中で「高くてもいいものを患者さんに提供していこう」という約2割の歯科医院、5000軒とのお付き合いを目標に営業を展開され、毎年20%伸ばしておられます。
「夢をきちっと描けばそのとおりなる」という中田社長。
今の従業員は60名、これを10倍にされ、平成21年には息子さんに後を譲り1億円の退職金を手に第3の人生を・・・と計画を立て、着実に実行されています。
もし、
「今のお得意先をベースに2割増やそう」
「今のままで技術の向上を図ろう」
「景気が良くなったら・・・」等という目標設定だったら?
いかがでしょう?
目標設定がいかに大切かという良い例だと思います。
「打つ手は無限」手技手法は無限にありますが、目標設定が明確(5W1H)でないと外れます。
SMIでは目標設定を夢と呼んでいます。
夢は誰にでも描けます。そして、実践すれば必ずかないます。
そう、その主人公は貴方なのですから。
まずは現状把握から
夢が自然の法則からはずれないよう、弊社では先生方との夢の共有を行い先生方の夢の実現を目指しトータル的にサポートをさせていただいております。
皆様のご意見をお待ちしております。
ご意見は、こちらまで






