ペインクリニックから見た歯科バイオロジーとオーラルエンジニアリング
第2回日本工学歯科学会総会が来る6月16日(土)開催され、工学歯科学会会員による症例発表が行われるのでプラグラムを紹介します。
発表演題
「61歳・♀・高血圧症・7−3|4−7欠損症・顎関節症・上顎廃用性骨粗鬆症
の患者へ最新のツーステージインプラント及び、サイナスエレベーションを施行
した後、即時負荷を与え、無痛で機能させるピンポイント咬合アジャストメント」
歯科医師 西浜 直樹 (兵庫)
「システムティースを用いた義歯作成の技工行程」 歯科工学士 笹野 裕千 (四国)
「顎関節症患者への対応」 歯科医師 原 眞仁 (大阪)
「3D咬合測定器と平均値咬合器との比較(総義歯編)」 株式会社シケン 研究部 (徳島)
「開口障害を伴う患者の咬合再構築」 歯科医師 西部 俊久 (大阪)
「工学的義歯作製法と旧義歯との比較」 歯科医師 吉田 浩祥 (兵庫)
「成人矯正後のオーラルコンパスを使っての検証」 歯科医師 新谷 継郎 (三重)
「歯科工学師からみたオーラルエンジニアリングシ
ステム技工内容の特徴」 歯科工学士 大前 秀夫 (兵庫)
「臼歯部頬側モーメントの強制的改善の試み」 歯科医師 牛嶋 星地 (兵庫)
「指の痺れと首の違和感が消失した症例の技工行程」 歯科医師 小倉 和弘 (大阪)
「システムティースによる治療義歯及び
顎堤異常患者のオーラルリハビリテーション」 歯科医師 長野 和幸 (兵庫)
「せん断機能に優れたシステムティースの利便性」 歯科医師 埜田 芳弘 (大阪)
「25年間の耐久機能を有する硬膜下インプラントの術式とメンテ
(執刀)西浜 (麻酔)青木 (メンテ)菅 歯科医師 菅 彬 (愛媛)
日 時 6月16日(土) 13:00〜17:00(受付12:30)
17:30〜19:30(懇親会)
場 所 臨床研究情報センター( 神戸ポートアイランド医療特区内 Tel 078−306−3655 )
会 費 歯科医師・医師 15000円
臨床工学師 コデンタル 10000円
懇親会会費 2000円
6月17日(日) 9:00〜15:00 市民フォーラム(講演・咬合検査)
市民参加無料
市民フォーラムでは、咬んで、食物を味わう。発音して、家族と語らう。クォリテーィ・オブ・ライフの本質とは?をパネラーを軸に討議されます。
9:00〜12:00 第1部 「高齢者が伝えたい歯科治療」 座 長 : 島田 桂吉
第2部 「医療者側の状況と改革」 座 長 : 青木 彰
第3部 「チーム医療としての今後」 総括座長 : 小川寛
主 催 日本工学歯科学会
協 賛 オーラルエンジニアリング システム 歯科医療 グループ
会場 臨床研究情報センター
アクセス JR・阪急三宮からポートライナー「先端医療センター前」駅下車すぐ
第2回日本工学歯科学会総会講演会のお問い合わせ、お申し込みは
こちらまでオーラルエンジニアリングシステムについては「こだわりの逸品」をご参照ください。







