トップページへ会社案内へサイトマップへ資料請求とお問い合わせ

2007年6月アーカイブ

テーマ 「夢を絶対に実現させる方法」
講演 原田隆史氏
日時 7月27日(金)午前6:30〜午前8:00
会場 チサンホテル心斎橋 (駐車場なし、近隣駐車場をご利用ください)
会費 無料

大阪府倫理法人会では、このほど原田先生をお招きし、「夢を絶対に実現させる方法」と題し、7月27日にモーニングセミナーを開催します。セミナーは無料ですが早朝です。早起きをしてでも、スタッフ教育に関心のある先生にはお薦めのセミナーです。
今回は、人を成功に導くその教育の極意をお話いただきます。

お問い合わせは、こちらまで

20070630_01.gif

「夢テク研究所」が主催する夢テク研究会という会があります。
 夢テク研究会ホームページ
夢テク研究会は、夢テク、つまり、足元の世界一を狙うという思いが先にあって、それを実現する為の行動を起こすテクニックをホリスティックなアプローチと実例中心をモットーに研究を深め、一人一人のフューチャー・セルフ、スーパー・セルフの出番づくりを平岡和矩 代表がプロデュースする世界で唯一の研究会です。
そこで出会ったのが原田先生、第一印象は、単に体育会系の先生というのではなく、厳しさの中にやさしさを秘められたという感じです。
原田先生は当時松虫中学で体育を教えておられ、無名の学校から7年間に13回、陸上日本一を誕生させ、大阪では「生徒指導の神様」と呼ばれ、まさにカリスマ的存在です。
著書に、「夢を絶対に実現させる方法! 」(DVD付) 、「カリスマ体育教師の常勝教育 」などがあります。
大阪府倫理法人会では、このほど原田先生をお招きし、「夢を絶対に実現させる方法」と題し、7月27日にモーニングセミナーを開催します。セミナーは無料ですが早朝です。早起きをしてでも、スタッフ教育に関心のある先生にはお薦めのセミナーです。
詳細は「こだわりのイベント情報」をご参照ください。

夢テク 切り札づくり の<三元素>
(1)資本は、思本
(2)基本は、気本
(3)技術は、疑術

テーマ 「明るく元気になるために」
笑顔で生きんしゃい がばいばあちゃん
講演 島田洋七氏
日時 7月13日(金)18:30会場・19時開演
会場 大阪府立青少年会館
会費 2000

すごいということを佐賀弁で"がばい"といいます。
島田洋七さんの映画を見られた方は、記憶に新しいと思います。
小生も映画を見て泣きました。
悲しくて泣くのではなく...がばいばあちゃんの生き方にに感動させられ、何か新鮮な気持ちになり、昔を思い出して、泣きました。
スタッフと感動を共有したい先生にお薦めの講演会です。
チケットお申し込みは、こちらまで
20070629_01.gif

すごいということを佐賀弁で“がばい”といいます。
島田洋七さんの映画を見られた方は、記憶に新しいと思います。
小生も映画を見て泣きました。
悲しくて泣くのではなく…がばいばあちゃんの生き方にに感動させられ、何か新鮮な気持ちになり、昔を思い出して、泣きました。
倫理法人会では7月13日(金)夜に島田洋七さんをお招きして講演会を開催します。
「明るく元気になるために」
スタッフの皆さんにお薦めです。詳しくはこだわりイベント情報をご参照ください。

日本歯科用品商協同組合連合会第49回通常総会が6月21日東京、芝パークホテルにて開催され、特別研修会では日本歯科医師会、日本歯科医学会、日本歯科商工会の3者の協議によって作成、2007年4月に厚労省医政局経済化に提出された「歯科医療機器産業ビジョン」案−最先端歯科医療による健康長寿社会の実現−について解説があった、歯科医療の現状と方向性についてわかりやすくまとめられているので、ここにその概要を報告させていただきます。

<前略>歯科医療機器産業ビジョンの策定〜

歯科医療機器産業を取り巻く背景

歯科医療に対する国民の意識の変化

(1) 歯科保健・医療に対する国民二一ズの変化
国民調査の結果より身体の健康に満足している人は67.3%であるのに対し、口腔の健康に満足
している人は46.O%で、満足している人の割合が低く、その不満は、歯の色、口の臭い、歯並び
等が原因になっている(図表1〜3)。

1%A1%C1%A3%B3.jpg

さらに歯科医院での定期ケアが必要だと思っている人の割合が79.2%であるのに対し、実際に定期ケアを受けている人の割合は25.9%と低い値である(図表4〜6)。

%A3%B4%A1%C1%A3%B6.jpg

このように、国民の高度歯科医療と予防に対する意識が高まってきており、インフォームドコンセントやセカンドオピニオンの普及、さらに小児・学童・高齢者・障害者への定期的予防診療の促進やそれに伴う歯科器材、施設など環境の整備が必要である。

(2) 健康に関する情報への関心の高揚
歯科疾患に対する治療だけではなく、予防、矯正、審美など健康や美しさに強い関心を持つ国民が増加し、自已に提供される医療を主体的に選択することが今後予測される。これまで以上に歯科医療機器の有用性や歯科治療方法等について情報提供が望まれ、これらの分野における国民の二一ズに応えるための製品を提供することが必要である。
(3) 在宅歯科医療に対する二一ズの増加
我が国は既に高齢杜会に突入し、歯科医院への来院が困難な患者が増加している。高齢者の口腔ケアに対する取り組みはQOLの維痔とも関わりが深く、在宅歯科医療に対する取り組みが今後より一層必要となる。 
 
患者安全への対応の必要性
(1) 歯科医療安全対策と歯科医療機器
(2) 生物由来製品、高度管理医療機器への対応 <中略>

我が国における窟科疾患の構造と8020運動の推進

(1) 歯科を取り巻く杜会状況
我が国の総人口は平成17年以降、減少する傾向にある。しかし一方で歯科診療所数は増加を続けており、1歯科診療所に対する患者数は減少している(図表7)。

%A3%B7.jpg

① 人口の減少:我が国の人口は平成17年をピークに減少時代へ入った(図表8)。

%A3%B8.jpg

② 高鈴者の増加:65歳以上の人口は平成16年10月1日実施の国勢調査時において2,487万人で、総人口に占める割合は19.5%となり、過去最高となっている。
③ 歯科医院施設数の増加:平成17年7月末で約67,OOO施設であり、今後も年間数百施設以上の増加が予想される(図表9)。


%A3%B9.jpg


(2) 疾病構造の変化
これまで歯科医院における医療はう蝕治療や補綴治療が中心であった。しかし治療技術の進歩や予防意識の向上によるう蝕罹患率の低下、なるべく自身の歯を長持ちさせようとする保存的治療の普及、これに伴う残存歯数の増加による歯周病罹患率の上昇など、歯科疾患の構造は以前とは大きく様変わりしている。その背景には、上記のように高齢者の増加や出生率の低下による若年層の減少による人口構成の変化、摂食物の軟性化や摂食行動の個性化などの食生活の変化などの要因が存在しており、これらが絡み合って個々の患者における病態を極めて複雑なものにしているため、定型的な治療方針や治療法のみですべての症例に対応することは困難になってきている。
① う蝕の減少と歯周病の増加(図表10,11)

%A3%B1%A3%B0.jpg

11.jpg

② 現在歯数の増加と歯の平均寿命の関係(図表12,13)

12.jpg

13.jpg

(3)8020運動の推進 <中略>

(4) 歯科疾患と全身疾患の関係
近年の研究により、歯周疾患と全身疾患の関連性が明らかにされつつある。例えば糖尿病、細菌性心内膜炎などの心疾患、動脈硬化などの循環系疾患、低体重児出産、早産、肺炎などの呼吸器系疾患、骨粗しょう症、腎炎、関節炎の発症や憎悪等の全身疾患と歯周病との関係が明確になってきている。また咬合と咀嚼機能を可能な限り正常に維持することが寝たきり老人の発生を抑え、認知症等の進行抑制や改善をもたらすなど、高齢者の健康長寿化につながるとして注目されている。このような歯科疾患と全身疾患の関係に関する研究成果を今後は歯学教育へ導入した上で、臨床現場へ活用することが必要である。
① 咬合と咀嚼と長寿の関係(図表14)

14.jpg

② 歯周病と全身疾患の関係(図表15,16)

15%A1%C116.jpg
 
(5) 国民医療費節減への期待
急速な高鈴化の進展により生活習慣病の罹患率が増加することで、国民医療費のさらなる増大が見込まれている。高齢者(65歳以上)における残存歯数別の患者一人あたりの五ヶ月平均医科医療費を調査した結果、20本以上の場合は19,750円、10〜14本の場合は23,627円、4本以下の場合は29,350円と、残存歯を有する患者の医療費は少ないという研究結果が公表されている。すなわち、高齢者の歯科医療を充実させれば、結果として国民総医療費を節減することが期待できる。
① 高齢者(65歳以上)における残存歯薮別の比較(図表17)

17.jpg

以上のように寿命・健康状態・全身疾患に及ぼす口腔疾患の影響は大きく、これまでのようにむし歯を治療したり、歯を抜いて入れ歯を入れるといった局所的な治療に留まることなく、一口腔単位、 
さらには個人全体をトータルとして診るというように、患者に提供する歯科医療の役割は変化しつつある。

歯科医療工学技術の高度化と最先端歯科医療への応用の進展 <中略>

(4) 高齢杜会への対応とコミュニケーションの充実
健康長寿杜会の実現に不可欠であるQOLの向上を目指すためには、単に物理的な寿命を延ばすためだけではなく、歯科医療が高齢者の健康に貢献する要であることを確認し、人と人とのコミュニケーションを促進するために、在宅歯科診療など国民二ーズの高い以下の項目に力を注ぐべきである。
在宅歯科診療、障害者診療、歯列矯正、ブリーチング、口臭予防、セルフケア、アンチエイジング等

(5) 歯科医療機関、歯科医院のIT化の推進
近年の歯科医療におけるIT化は、患者データのデジタル管理等から、歯科医療のあり方に大きな変化をもたらし、国民医療の水準を向上させることが期待されていることから以下の項目等についてIT化を推進すべきである。
① 各種患者データのデジタル化・ネットワーク化による院内統合管理
各種データの保存と加工による治療計画の確立と各種シミュレーション(インプラント・根管治療)の実行
② 歯科医院・歯科技工所ネットワ-クによるデータの共有
各種患者データの伝送によるCAD/CAM技工、審美技工の実現
③ 医療機器の保守点検(リモートメインテナンス・機器の管理)
④ 電子カルテデータの共有と在宅患者との情報交換
⑤ ICカード(RFカード)による患者情報の共有化

<中略>

歯科医療産業の課題

国民のQOL向上に向けた歯科医療二ーズが高まる中、歯科医療機器産業は小規模企業により支えられている。一方では、生産・販売品目数約15万点、販売単位も年1個からという正に多品目少量という業種にあって歯科医療における一翼を担わなければならない。

<中略>

イノベーション強化のための推進策
国民の歯科医療機器に対する理解を深めるとともに、さらなる歯科医療技術革新を促進するために、歯科医療の特徴を盛り込んだ歯科独自の歯科医療機器産業ビジョンを作成し、日本歯科医師会、目本歯科医学会、目本歯科商工協会、各団体がイノベーション強化のための推進策を実施する。

(1) 国民への歯科医療啓発活動の推進
国民の健康向上に大きく寄与している歯科医療・口腔ケアを支えている歯科医療機器について、国民への啓発活動をさらに促進する。

(2) 歯科医療技術の国際的発信力の強化
歯科医療技術のグローバリゼーションに対応するために、デンタルショー・学術講演会・市民フォーラムから成る世界規模の臨学官産ジョイントミーティングを我が国で開催して、我が国の歯科医療技術の国際的発信カを強化する。
(3) 歯科医療技術革新における重点分野の選定と研究開発の促進による国際競争力の強化
我が国が世界をリードしている接着性充填材、Ti鋳造、再石灰化材料等の国際競争カのさらなる強化策と、我が国が後発となっている最先端歯科医療の核であるインプラント、CAD/CAMについては、重点集中投資策を早急に策定して歯科医療技術革新における国際競争力の強化を図る。

(4) 歯科医療技術革新における基盤整傭の促進
① "認証・承認の迅速化の促進"
新製品開発時における安全陸確保のために、多大なコストと時間を投入しなければならないことから、国民への新技術の普及が遅れる事態が懸念されるので、関係者による協議機関を早急に設立して解決を図る。
② "歯科医療器材の性能と安全性の保証システムの構築"
歯科医療器材の性能と安全性を担保し、薬事申請のプロセスを促進させるために、歯科医療器材の性能と安全性の保証システムの構築が必要である。
③ "特許取得戦略の策定"
特許取得は企業(メーカー)の主要な経営戦路の一つである。特許取得が国際的にますます激化していることから、産官学が協力して、国際競争力強化の方策を策定する。
④ "歯科医療器材審査基準の国際標準化の対応策への策定"
歯科医療器材のグローバルな市場戦路にとって、国際標準化は極めて重要な課題であることから、臨学官産の協力体制を確立する必要がある。
⑤ "歯科医療器械治験体制の整備"
歯科医師主導治験の推進と、認証・承認基準策定への協力体制を構築するためには、中核病院(拠点歯科医療機関)の体制整備をするとともに、治験を実施する歯科医療機関のネットワークを構築する。
⑥ "国際競争力強化のための企業の統合。協業の促進"
単独企業における経営革新・改善に加えて、国際競争力の強化という観点から、企業の統合・協業を産官の連携により促進する。

(5) 歯科医療技術革新の推進体制の構築
我が国の歯科医療機器産業の基盤整備や国際競争カに向けた取り組みに対する強化等の策定、また、研究関発段階テーマの歯科医療における位置づけについて、臨学産の早期協議の開催等を推進する必要がある。 

以上、歯科医療機器産業ビジョン−案−より、一般的な個所を抜粋し紹介させていただきました。
なお、歯科医療機器産業ビジョン−案−(コピー)をご入用の先生は、弊社社員、もしくは
こちらまでお申し付けください。

日本歯科企業協議会第36回年次総会が6月14日に東京のホテルグランドパレスに於いて開催され、記念講演会で、康本歯科クリニック院長の康本征史先生が「歯科を超えた領域の可能性」と題し講演された。
康本先生は、現在の歯科領域イコール歯科治療であるとし、予防歯科への移行、少子高齢時代に於いて現状から将来を予測すると、歯科医院は現在の歯科領域では生き残れない、矯正、審美、インプラント治療はもとより、予防歯科への取り組み、歯科衛生士の活用、在宅介護、内科的検査業務、予防用品の販売などに合わせて歯科医院でどのようなサービスが提供できるか?現在は予測できないが、新たなサービスを構築し来院者を増やさなければならないという。 
いかがでしょう?
以下に講演の概要をまとめてみました。

歯科のインフラ     

%BB%F5%B2%CA%B3%A6.bmp

なぜ歯科の領域を越える必要があるのか
現状
67000軒の歯科医院(10年間で1万件増、今後は減少)
9万人の歯科医師
8万人の歯科衛生士
3万5000人の歯科技工士
15万人の歯科助手
トータル35万人のマンパワー

歯科医院の収益構造はこのままで行くと・・・ (平均収入4千万から3,500万へ減収)
ここ10年間で歯科医療関係者が2万人以上、歯科医院1万件以上増えているいるにもかかわらず
保険治療費はこの10年間,年2兆5000億程度で推移している(保険改正でコントロールされている)
自費診療5000億 
医療費トータルマーケットサイズ3兆円(今後も総額は変わらない?)
歯科器材市場のマーケットサイズは3100億±50億で推移(トータルサイズの10%で推移)

問題点 今後も歯科医師が増えつづけるとしたら歯科医師は供給過剰となる。ほんとに歯科医師は多いのでしょうか。


制度の方向性
医療費削減 ・ 歯科医院数を減らす ・ オンライン化
出来高維持しながら総額キャップ制を達成(予想される増加分だけ診療報酬を下げる、10年間に1万件増えているにもかかわらず、保険点数を触ることで総額は変わっていない)
保険診療だけでは医院を成長させることは困難でありその対策が自由診療になっているが対応できていない。(自費率全国10%を切る・・・一般的に10人に一人ブランド物を持っているとしたら、歯科治療では一人もいないことになる)

外部環境

・国の方向性
予防(健康日本21・健康増進法・医療制度改革)
保険改正(証拠主義・人的基準・縮小傾向)
・国民の視点
健康観の高まり・生活習慣病予防・定年後の夢追い
(健康にお金をかけたい、しかし医療にはかけたくない)
・その他  
若年層の激減により、スタッフが確保できない(派遣など一般時給1000円超になっている)
歯科衛生士、歯科技工士の不足
人口1億2千700万人をピークに下向
団塊の世代・超高齢社会 
望まれる診療空間とは
高齢者は自分のためにはお金を使う
オーバーホール・メンテナンスにはどのようなところへ行くのか
歯科医療=治療だけを目的としたところへは行かない
今後は治療しやすい環境では通用しなくなる
歯科治療そのものは近い将来歯科医院の持つ機能のほんの一部になるだろう

内部環境

歯科医院の広さ 
東京ではユニット2台の開業が行われているが発展性が無く将来性が疑問視される
レーザーなど最新設備の導入
設備状況
デジタルカメラ・CCD  有62,3%  無37,7%
レーザー         有26,6%  無73,4%
レセコン          有75,8%  無24,2%
ホームページ開設    有25,0%  無75%
デジタルパノラマ    有11,3%  無88,7%
口腔内写真       有55,2%  無44,8%
治療計画書作成   している76,5% していない23,5
感染対策の実施
消毒器利用状況
オートクレーブ 71,4%
ケミクレーブ   9,5%
    小計   80,9%
煮沸7,8%・乾熱4,1%・薬液5,9%

キュアーゾーン・ケアーゾーンの区別
スタッフマンパワー
歯科衛生士の確保、教育、トリートメントコーディネーターとしての育成
栄養士、臨床検査技師など異職種との連携
一定の顧客を確保しメンテナンスを行う。
歯科医師の分析(10年で一人前 歯科は実際に臨床経験を積んで研鑽するしかない。)
得意分野の技術向上
コミュニケーション技術
経営への理解(損益分岐点などのマネージメント)
スタッフへの指導力
社会性の向上
患者分析
医院の目指す方向性にあった患者さんが来院していますか
年齢層やシェアーについて。10年後の受診者像を想定
国民10万人に対して歯科医師85人(1医院あたり1日平均17人)
最適環境は国民10万人に対して歯科医師50人(1医院あたり1日平均28人)
診療報酬月20万点、1日1万点、1人500点、1日20人、1時間3〜4人
海外では1日10人、1時間1人

子供が医院に来る仕組みづくりを乳幼児医療費助成を受ける
東京都では現状小学3年〜15歳まで(区による)拡大している。(イギリスでは19歳)
医療でない方向性も検討の余地あり  女性を呼び込むには

医療は安心(=人がいて安心)があって安全=安心は人の数

康本歯科クリニックでは
デンタルケアーアドバイザー (歯科用品は説明商品)
トリートメントコーディネーター(コンシェルジュ)
歯科臨床検査技師(インフェクションコントロール)一人ひとりのデーターを採る
歯科栄養士 (歯科チームとして対応し、何を食べられるかアセスメントを行う)を育成し
保険改定に振り回されないヘルスプロモーション型予防歯科医院を目ざしている

ペインクリニックから見た歯科バイオロジーとオーラルエンジニアリング
第2回日本工学歯科学会総会が来る6月16日(土)開催され、工学歯科学会会員による症例発表が行われるのでプラグラムを紹介します。

発表演題

「61歳・♀・高血圧症・7−3|4−7欠損症・顎関節症・上顎廃用性骨粗鬆症
の患者へ最新のツーステージインプラント及び、サイナスエレベーションを施行
した後、即時負荷を与え、無痛で機能させるピンポイント咬合アジャストメント」 
                                 歯科医師    西浜 直樹 (兵庫) 
「システムティースを用いた義歯作成の技工行程」   歯科工学士  笹野 裕千 (四国)
「顎関節症患者への対応」                歯科医師  原 眞仁 (大阪)
「3D咬合測定器と平均値咬合器との比較(総義歯編)」 株式会社シケン 研究部  (徳島)
「開口障害を伴う患者の咬合再構築」          歯科医師  西部 俊久 (大阪)
「工学的義歯作製法と旧義歯との比較」        歯科医師  吉田 浩祥 (兵庫)
「成人矯正後のオーラルコンパスを使っての検証」  歯科医師  新谷 継郎 (三重)
「歯科工学師からみたオーラルエンジニアリングシ
ステム技工内容の特徴」  歯科工学士  大前 秀夫 (兵庫)
「臼歯部頬側モーメントの強制的改善の試み」    歯科医師  牛嶋 星地 (兵庫)
「指の痺れと首の違和感が消失した症例の技工行程」  歯科医師  小倉 和弘 (大阪)
「システムティースによる治療義歯及び
顎堤異常患者のオーラルリハビリテーション」     歯科医師  長野 和幸 (兵庫)
「せん断機能に優れたシステムティースの利便性」    歯科医師  埜田 芳弘 (大阪)
「25年間の耐久機能を有する硬膜下インプラントの術式とメンテ
          (執刀)西浜 (麻酔)青木 (メンテ)菅    歯科医師  菅  彬  (愛媛)

日 時 6月16日(土)  13:00〜17:00(受付12:30)
              17:30〜19:30(懇親会)
場 所  臨床研究情報センター( 神戸ポートアイランド医療特区内 Tel 078−306−3655 )
会 費 歯科医師・医師 15000円
    臨床工学師 コデンタル 10000円
    懇親会会費         2000円

    6月17日(日) 9:00〜15:00 市民フォーラム(講演・咬合検査)
                  市民参加無料 
市民フォーラムでは、咬んで、食物を味わう。発音して、家族と語らう。クォリテーィ・オブ・ライフの本質とは?をパネラーを軸に討議されます。
9:00〜12:00  第1部 「高齢者が伝えたい歯科治療」  座   長 : 島田 桂吉
          第2部 「医療者側の状況と改革」     座   長 : 青木 彰
          第3部 「チーム医療としての今後」    総括座長 : 小川寛

主 催    日本工学歯科学会
協 賛    オーラルエンジニアリング システム 歯科医療 グループ
会場    臨床研究情報センター
アクセス  JR・阪急三宮からポートライナー「先端医療センター前」駅下車すぐ

第2回日本工学歯科学会総会講演会のお問い合わせ、お申し込みは
こちらまでオーラルエンジニアリングシステムについては「こだわりの逸品」をご参照ください。

%A4%C4%A4%EA%A4%A2%A4%A4.jpg

歯根膜注射用として役立っています。急性症状の場合浸潤麻酔では効かないことが多く、従来のシリンジで歯根膜注入を行っていましたが手が痛くなるほど圧力が必要でコントロールしにくい操作でした。
岩崎さんから電動注射器の提案をされ、半信半疑で試用したところ操作性もよく麻酔効果も良好で日々手放せない一品となっています。(豊中市 西山歯科)

オーラスター(超低速で麻酔を行う機械)
◆電動注射器が無痛に有効な理由
 
電動の麻酔注射器は、細い針を使用しているため、刺したときの痛みが非常に抑えられています。
また、機械の圧力で麻酔液を注入するため、ゆっくりと痛くないように麻酔が注入できます。
従来歯科医院への電動注射器の普及率は低いものでしたが、近年、国産の電動注射器「オーラスター」(昭和薬品化工株式会社)が発売され急速に普及しています。

%A5%AA-%A5%E9%A5%B9%A5%BF%A1%BC.bmp


患者さんアンケート調査結果より
調査実施:2001年3月
昭和薬品化工株式会社

%A5%AA-%A5%E9%A5%B9%A5%BF%A1%BC1.0%A3%D3.bmp

オーラスター

デモのご依頼は、こちらまで

先生の診療所は何ワットでしょうか?

えーっと・・・。
ワットはジュール毎秒(J/s)に等しく、1秒あたりに変換・使用・消費されているジュールで表したエネルギーの率であり、W ≒ 0.00136 馬力(仏馬力)、1馬力 ≒ 735.5 W これを人に変換すると・・・。
すみません・・・。

明るい職場には人が集まります
「ハイ喜んで」までとはいかなくても
「明るく、楽しく、朗らかに」
丸山敏雄が発見した「暮らし道]には明確な実践の指標があります。
「明朗(ほがらか)、愛和(なかよく)、喜働(よろこんではたらく)」
それらは「純情(すなお)」という心境に収斂され、
明朗な心が人に向かえば「愛和」となり、仕事に向かえば「喜動」となります。

「万人幸福の栞」第8条の一節に
真に正しいこととは、まず己が救われ、それれと一緒に人が救われることでなくてはならぬ。
明朗こそ、まず己が救われるともしびであり、己のかかげたこの燈火で、人もまた救われる。
そして世の中が光明にかがやいて来る。
朗らかな人の心は、世のくもりを照らす光である。
明朗は、万善のもとであり、健康の朝光(あさかげ)である。
朗らかな心は、すべてのよいこと(万善)の根本だと書かれている。

笑顔は笑顔を運び、周りの雰囲気を明るくします。
誰もが持ち、いつでも、どこでも使える、コミュニケーション作りに何よりも有効な笑顔。
今一度、職場の笑顔検診をされてはいかがでしょう?

笑顔はプライスレスですが、世の中には「笑顔」を売りにしている講座が結構あります。
小生も職業柄興味を抱き最初に入った教室が,近藤友二先生の笑顔教室でした。
おかげで、気づかないうちに口がへの字になっているような時にも、
微笑むだけで幸せな心境になれるように・・・。
自称、心に花を咲かせる花咲かじいさん。
近藤先生の講演で、今一度笑顔の良さを再認識されるのも一考。
先生の講演案内は、こだわりのイベントをご参照ください。

笑顔してますか?
笑顔「しない人」は多いけれど、「できない人」は一人もいない。
100人の会社には100人の、「笑顔できる人」がいる。
笑顔は、人の和と繁栄を導く価値ある表情である・・・と、
近藤友二氏は言い、これを“笑顔信条”としている。
日常業務の中、周りを見回して見るといかがでしょう?
笑顔が溢れていますか?
もし、もっと明るくしたいと思われたなら、
近藤友二の「生きた笑顔づくり」講座に参加されてはいかがでしょう。
近藤氏は私の笑顔の師匠の一人で、もう75歳ですがますます元気で活躍されています。
当日はユニークなトレーニングで「笑顔&元気術」を伝授されます。

日時 6月16日(土)10:15〜11:15
会場 「クレオ大阪中央」
大阪市天王寺区上汐5−6−25
地下鉄谷町線「四天王寺夕陽丘」下車①②番出口から北東へ徒歩3分
内容 「笑顔と元気」をテーマに、
    実践で笑顔術を修得

会費 事前申し込み1500円(当日1800円)
定員 50名
申し込み・お問い合わせ
TEL 06−4977−9974(心スタジオ)
Fax 06−6863−1333
または08037937353(赤池まで)

近藤友二プロフィール
ご参考までに過去開催された、笑顔教室(ヒューマンセミナー)の格子をご紹介させていただきます。         
笑顔教室(ヒューマンセミナー)
笑顔は心で創る = 活きた笑顔   あいさつは笑顔のチャンスです。
笑顔トレーニング・筋肉トレーニング (表情筋 大頬骨筋を鍛える) 
まずは「とりあえずの笑顔から」 
毎朝鏡に向かって・・・
楽しいあいさつを創る過程・・・
あいさつの練習・・・
笑顔観(人生はお一人様一回限り。同じ一生なら笑って暮らしましょう)いい笑顔=いい人生
能動の笑顔       ⇒ 創り上げる  笑顔しようという想い
自分から笑顔出来ない人 ⇒ 他動的  ⇒ 笑顔する人
「笑顔創りはやるしかない!!」

経営というと、何を思われますか?

数字でしょうか、お金?

増患増収?

リーダーシップでしょうか?夢の実現?

辞書には

「事業目的を達成するために、継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し、事業を管理・遂行すること。」とあります。

大変忙しいA先生から、自分の時間が持てるよう何とか医院の仕組みを変更したいと相談を受けます。スタッフの教育、増員、患者管理の一元化を始め改善する個所に手をつけていくと、どうでしょう、結果は、ますます来院者が増え先生は大忙し。

最近近隣に歯科医院が増え、来院者が減ったといわれるB先生からも相談を受けます。

改装を含め改善を図ったが、多少のリカバリーができても結果はそんなに効果が上がら無かったといわれます。


A先生、B先生に共通していることは考え方に変化が無かったということです。

視点や考え方を替えれば行動が変わるという事はわかっていても、そう簡単に変えることができません。

また、事業目的を明確にされていない先生も多く、明確にされていてもコンサルタントが作成し医院の中に命として落とし込まれていない場合が多いのです。

確かに今までそのようなものは必要なかったのですが、感動消費時代、少子高齢社会において時代のニーズはより上質へと向かい、時代が「倫理」を求めています。

政治倫理をはじめ、経営倫理(企業倫理)、環境倫理、医の倫理、生命倫理、公務員の倫理・・・。

経営倫理とは「企業体や団体が、その事業を推進していく上で守るべき倫理的規範」にほかなりません。

しかし、私たちは「経営における倫理」ではなく、倫理経営、つまり「倫理に基づく経営」を目ざします。


きっと新しい視界(歯科医)が見えてまいります。

OES医療グループ(事務局 埜田 芳弘先生)では、咬合は「咬み合っている状態」ではなく、「咬むために必要な力が加わっている状態」とし、「力」の大きさと方向を合理的な状態にする(咬合時に顎間に生じるモーメントを消去し、つり合いを取る)
ことにより最適な咬合状態をもたらす、力(応力)を基本とした咬み合わせの考え方「咬合力学」を基本にしている。この考え方は、補綴を始め保存、矯正、外科、審美、といった歯科のあらゆる分野で必須の物となるばかりでなく、かみ合わせの不調による頭、首、肩、背中、四肢の痛みや腫れにたいしてても、整体治療と平行して咬合治療を進めていく上で重要な考え方としている。

症例紹介

フルデンチャーケース

年齢 63歳 男性 
来院時主訴 何度も義歯を作り直したが痛みと不快感がある。
肉眼的所見 上顎歯槽骨の変形 左右非対称


%BF%DE1.jpg       %BF%DE6.jpg

咬合の問題点を即発見できることが、オーラルエンジニアリングシステムの特徴
上顎顎提は左右非対称であり、左側臼歯部に曲げモーメント
右側臼歯部に捻りモーメントが働いていることがわかる。
通法によりロウ提を作成、円内のロウ提をマウスピースに沿って調整

%BF%DE7.jpg         %BF%DE8.jpg

ロウ提調整  左側舌側部にWAXを盛り、右側頬側部を切除する

%BF%DE10.png       %BF%DE11.jpg

プロッターを使用し下顎に人工歯を配列し、上顎を配列する。

%BF%DE12.jpg        %BF%DE13.jpg

術前                          術後 
つり合いの回復

当初の不調は解消され、良好な咀嚼が可能となった。

OES医療グループでは毎月、会員による症例検討会を行っており、会員外のDrの参加も可能

コメント

従来の咬合理論では、かみ合わせた時に発生する力の方向や、応力に対する明確な観点が無かったが、OESでは、かみ合わせた時の力のつりあい状態を図ることで、臨床に於いて目覚しい治療効果を上げているので、不定愁訴を抱えている患者さんや、難症例の患者さんにはお薦めの方法です。
【オーラルエンジニアリングシステムのお問い合わせは、こちらから】

こちらではこれからこだわりイベント情報をお知らせしていきます。

東京医科歯科大学大学院 う蝕制御学分野 教授 田上順次先生の講演を拝聴させていただきましたので以下に要約させていただきました。

テーマ 「どうする日本の歯科医療」
医療格差が大きくなり、医療崩壊がおきている(週刊ダイヤモンド47号医療崩壊参照)
2004年日経BPの記事によると生涯を通しての受診率は98.9%と、ほとんどの人が何らかの機会に診療を受けているが、受診者の不満は77%と高く、詳細は治療効果への不満50,7%、治療の情報不足への不満44,1%、待時間が長い38,8%、痛みを伴う33,9%、Drの言葉態度24,2%となっており、結果として口腔心身症の患者が増えている。平凡社新書 歯医者が怖い(大塚ひかり)参照
健康に対する満足度調査では、身体の健康について70%の人がまあまあ満足しているが、お口の健康に対しては、50%以下となる。歯の色>口臭>歯並び>歯茎の状態(歯周病)>歯の痛み(虫歯)>歯のぐらつき>顎の痛みとなっている。
健康日本21の調査によると6020は達成しているが現状は8010です。また、国民の歯の健康に関する関心度はちょうど疾病と予防の間にある事がわかった。
1.栄養・食生活
2.身体活動・運動
3.休養(心の健康づくり)
4.たばこ
5.アルコール
6.歯の健康
7.糖尿病
・・・

歯科治療は80%の人が必要と思っていますが、実際に治療を受けている人は25%と低くその背景は・・・?
生活者の一般常識では歯は白くて当然ですが、歯科医療では金属が一番とされ、保険治療では金パラを使用している。
日本の保険医療は世界一安く、自費は世界一高い(5%の患者対象)
保険と自費の中間がない。(レジン充填3000円では安すぎて普及していない。)
足りないものは?
多様なニーズに応えるメニュー、個別化、個人の尊重であり
クラスJの発想が必要です。(1000円の差ですが、一般席が空いているのに、クラスJは満席ということもある。)
患者中心の歯科医療の提供・金パラとメタボン診療からの脱却・保険制度の見直し・情報公開などが上げられる。
クラスJの例として保険外レジンを上げてみると・・・
保険治療ではレジン充填を基本とし、すでにメタルのところは保険外で白くすることをあらかじめ勧めると(咬合面3万円、隣接面5万円ぐらい)安い自費はその場で決まります。
両方の考え方
う蝕は、感染症→外科的治療=Drが担当
う蝕は、生活習慣病→内科的治療=衛生士が担当
を行い、新しいサービスを提供していくことで受動的受診から能動的受診へ意識の変革を図ることが重要であり、ちょっとした喜びの治療が受動的歯科受診から能動的歯科受診へと結びつきます。

以上講演を拝聴し、考え方はいろいろあると思いますが、クラスJの発想という表現はわかりやすく、特に能動的歯科受診を図るための、ビジョン、コンセプトや環境及び仕組みの必要性を改めて考えさせられました。先生はどう思われますか?

5月30日ホテルニューオータニ東京においてタカラベルモント株式会社2007年度デンタル事業全国特約店会が開催されました。
タカラベルモントグループの2006年度連結決算は売上高731億で、前年より 3.7%UPしている(国内576億 4.1%UP  海外155億 2.4%UP)。
事業別では理美容が473億(2.2%UP)、医療258億 7.1%UP(国内155億 6.2%UP 海外103億 8.4%UP)と好調で、特に歯科では、ユニットの販売台数を170台伸ばしている。
ユニットの販売推移は、CP1からプロフィラックス、アバンセ、クレールとコミュニケーションプロダクトの販売が伸びており、中でも、クレールの他社から入れ替えが最大の伸びという。

plx.jpg
av.jpg    clair.jpg    port.jpg

 プロフィーラックス         アバンセ           クレール           ベルポート


一方、開業ではほとんどの先生がデジタルを導入されるため、予算との関係からクレールと安価なベルポートの組み合わせが多いという。
同社の2007年度のテーマは、「改革と物づくり」、「品質の向上」で、今まで分野別製造販売を行っていたが、開発力強化のため大きく理美容、医療の分野に統合されるので、今後の開発が期待される。


同社の今後の展開は、ファーストステージ(口腔内維持管理を通し医院のファンになってもらうために)としのプロフィーラックスゾーン CURE⇔CAREのながれの確立に引き続き、よりケアーの重要性が高まった来院者のためのネクストステージとしての自費ゾーンを確立するため、すでに発表されているネクステージの販売に注力していく。

curecare.gif   ⇒ ネクスト ステージ

クレール導入医院の9割が治療とは別ゾーン、フリーゾーン、ケアーゾーン(個室28%、半個室59%)を設けており、導入後の聞き取り調査による導入理由と活用内容では、ケアーに力を入れたい76%(保険に左右されない診療)、自費を伸ばしたい21%、カウンセリング3%となっており、クレールのネクストステージとしてターゲットは中高年(実際にクレール導入後中高年の初診が増えているという)としている。

                  %A5%CD%A5%AF%A5%B9%A5%C6%A1%BC%A5%B8.JPG

ネクステージの特徴
シート巾(通常500ミリ)をゆったりとワイドスパンに(580ミリ)、フルフラットシート、パワーヘッドレスト、オートレッグサポートの採用、着脱可能なアームレストの採用により静脈内鎮静法の導入時や、術後のリカバリーを快適に過せるよう工夫されている。
NXシステムライトの採用 メーンライト+サブライトによる無影l効果により口腔内全体が照らされるので目の疲れが少なくなる。
個室としてのオペルームに(技術、信頼)に加え、特別な心理効果を図る機能、デザインが施されている。
実際の接遇においてスタッフの態度も自然に良くなりコミュニケーションがうまくいくようになるという。
これから改装をお考えの先生には一考の余地あり、ご相談ください。

ページ上部へ戻る チームマネジメントのサイトへ いい歯医者ドットコムのサイトへ
Copyright (C) 2006 IWASAKI Odontology Department Materials Corporation. All Rights Reserved.
Powered by Movable Type