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2007年4月アーカイブ

人間関係の原点は挨拶にあるといわれるように、挨拶とは良い人間関係を作るなげかけで、こちらから相手より先に「おはようございます!」「今日は!」「ありがとうございます!」と投げかけることが大切…、ということは誰もがわかっていることですが、実際は、初対面や苦手な人には、意識していないとタイミングをはずすこともあります。
「おはようございます」で始まる毎日の朝礼は、スタッフ一人ひとりが「気」を高め合う場で、朝礼そのものが生産性を上げるわけではありませんが、朝礼によってスタッフ全員が心を一つにしてスタートするのと、そうでないのとでは、結果に於いて大きな差が出てきます。来院者は、スタッフ一人ひとりの姿を見ていないようで実はしっかりと見ているものです。来院者は、元気な挨拶や爽やかな応対をするスタッフに好感を抱いて愛顧化します。
少人数だからできない…といわれる先生もおられますが、一人で、あるいは夫婦で朝礼を始められ、大きくされているところもあります。
弊社の朝礼では、目標の確認、伝達事項のほか、「職場の教養」を輪読しています。職場の教養は、朝礼用の小冊子で、毎月150万部発行されている隠れたベストセラーです。
毎日が違うテーマの講和で構成されており、様々な企業の観点から書かれているので輪読することで、素直な心、元気・やる気・勇気、一体感を養うことができます。活力朝礼に挑戦されてはいかがでしょう。
既に取り入れられておられる医院は、より以上を目ざして朝礼委員会にお声がけされては。
活力朝礼でベクトルを合わせ、活性化された医院を!!

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4月15日(日)OES医療グループ(事務局 埜田 芳弘先生)による「OES理論に基づくオーラルリハビリテーション症例検討会」が開催され、午後からは特別講演として兵庫医大教授 青木 彰先生(麻酔医)による高齢者の全身管理・緊急時の対応・静脈確保実習が行われました。
OES歯科治療で重度の不定愁訴から開放された 西 吉高さん(「かみ合わせを考える患者の会」患者代表)は「超高齢社会におけるかみ合わせや、発音機能の大切さがOES歯科治療に於いて、身を持って感じ理解できました。超高齢社会に於いてQOL向上の為是非普及させて欲しい」と参加者を激励されました。
OESでは、咬合は「咬み合っている状態」ではなく、「咬むために必要な力が加わっている状態」とし、「力」の大きさと方向を合理的な状態にする(咬合時に顎間に生じるモーメントを消去し、つり合いを取る)
ことにより最適な咬合状態をもたらす、力(応力)を基本とした咬み合わせの考え方「咬合力学」を基本にしている。この考え方は、補綴を始め保存、矯正、外科、審美、といった歯科のあらゆる分野で必須の物となるばかりでなく、かみ合わせの不調による頭、首、肩、背中、四肢の痛みや腫れにたいしてても、整体治療と平行して咬合治療を進めていく上で重要な考え方としている。

症例紹介

フルデンチャーケース

年齢 63歳 男性 
来院時主訴 何度も義歯を作り直したが痛みと不快感がある。
肉眼的所見 上顎歯槽骨の変形 左右非対称


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咬合の問題点を即発見できることが、オーラルエンジニアリングシステムの特徴
上顎顎提は左右非対称であり、左側臼歯部に曲げモーメント
右側臼歯部に捻りモーメントが働いていることがわかる。
通法によりロウ提を作成、円内のロウ提をマウスピースに沿って調整

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ロウ提調整  左側舌側部にWAXを盛り、右側頬側部を切除する

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プロッターを使用し下顎に人工歯を配列し、上顎を配列する。

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術前                          術後 
つり合いの回復

当初の不調は解消され、良好な咀嚼が可能となった。

OES医療グループでは毎月、会員による症例検討会を行っており、会員外のDrの参加も可能

コメント

従来の咬合理論では、かみ合わせた時に発生する力の方向や、応力に対する明確な観点が無かったが、OESでは、かみ合わせた時の力のつりあい状態を図ることで、臨床に於いて目覚しい治療効果を上げているので、不定愁訴を抱えている患者さんや、難症例の患者さんにはお薦めの方法です。
お問い合わせは
info-query@iwasaki-ds.com  まで。

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弊社の経営理念
歯科医療産業を通じ、
「いつまでも元気で、楽しく話し、愉快に笑い、美味しく食べる。」
そんな健康を皆様に提供していくことです。

また、基本的な指針としての社訓として
「勉強・誠実・修養」を上げており、これは
勉強して情報に強くなろう!
誠実な行動で心に安らぎを持とう!
修養を通じて人生を楽しもう!
という、行動規範となっています。

「何のために生まれてきたのか?」
「何のために生きているのか?」
「何のために働いているのか?」
これらは人生の究極の課題といわれていますが
人生にも夢(目標)が必要なように
医院にもビジョンが必要といえます。
弊社では、開業のお手伝いをさせていただく時
ビジョンの策定と行動規範の作成のお手伝いをさせていただいて
おりますが、一般には大型医院でも、行動マニュアル(作業規定)
のようなものはあってもビジョンがない医院が多いといえます。
トップの考えはスタッフに伝わっているようで、案外伝わっていないのが現状です。
想いを形にするために、まずは、院長の想いを院長の言葉で文章
にする事から始められてはいかがでしょう。
ビジョンは個人一人一人がユニークなように、先生独自のもので良いのです。


弊社の社訓は今年、インターネットから取り上げられ取材が入り
記事になりましたので、ご紹介させていただきます。

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先日、大阪帝国ホテルにてホロン柳本歯科クリニック院長、柳本信夫先生が「人間力の復活」を出版され、出版記念の会を開催されました。
「ホロン治療」とは医療による適度の「治す力」を加えて、患者の「治る力」を向上させる。
治る力には、患者本人の養生も必要となる、そしてその過程が患者本人の「気付き」を深めていく。
気づくことは、意識の向上へとつながり、生きる悦びが深いものとなる。
ホロン治療とは、そのような道筋を歩むお手伝いをしようとするものです。
ホロンとは、Hol(全体)、on(部分)の合成語で、臓器相関、心身相関をあらわします。
(人間力の復活より抜粋) 東京六法出版 1500+税
西洋医学と東洋医学の統合が注目される中、口から肛門までを、「腸」としてワン・ピースで把え医科と歯科を統合した医療を目指し、「ホロン治療」による人間力の復活をまとめた研究の成果が期待される書籍です。

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