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 サンデンタル㈱・クロスフィールド㈱・㈱近畿レントゲン・㈱モリムラの新製品を紹介する合同講演会が、内外歯材㈱ (池田太一郎社長) 主催の下、3月6日(土)スイスホテル南海大阪において開催され、歯科ディラー約120名が参加しました。
 高品質双眼ルーペ、機能ハブラシ、ライト付機能的マウスピース、ガタパーチャ除去用インスツルメント、情報伝達液晶モニター、Xレイ・アナログデータースキャナー、デジタルラジオグラフィシステム、ポータブルXレイシステム、3D画像診断システム、う蝕検知液、知覚過敏抑制剤などの新製品について講習を受けました、
 特別講演では、チャールズ,F,コックス博士が、新製品のう蝕検知液「ディスカバレッド」について、営業の初心者にもわかりやすくスライドを用いて説明をされました。
う蝕発生のメカニズム
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 様々な硬さにとんでいる組織
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周りを硬化象牙質に囲まれたエナメル下の感染象牙質
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今回発表された新製品のう蝕検知液「ディスカバレッド」の特徴は、再石灰化する、う蝕影響象牙質には反応せず、う蝕感染象牙質のみを染色し、最少の侵襲による処置計画を立案することが出来ることです。

【詳細は、こちらこだわりの逸品から】

う蝕検知液(新製品)

ディスカバレッドの特徴は、蝕感染象牙質のみを赤く染め、この赤く染まった部分のみを削除することで、健全歯質そして再石灰化する、う蝕影響象牙質を残した最少の侵襲による処置計画を立案することが出来ることです
(以下のスライドは、チャールズ F.コックス博士によるものです。)

う蝕感染象牙質その識別と除去
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A社製品により染色されたう蝕象牙質は、う蝕影響象牙質まで染色されている。
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ディスカバレッドによる染色は、う蝕感染象牙質のみで、B社に比べピンクの部分が無い。

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う蝕影響象牙質は再石灰化し、再石灰化にて填塞された象牙細管は知覚過敏や細菌侵入を防ぐ。

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再石灰化した象牙質はヌープ硬さ81~85KHNとなり通常象牙質より硬い、硬化象牙質となり、外的因子に対する防壁となる。
使用方法は、う蝕部に3秒塗布し水洗、(それ以上塗布しても結果は変わらない)赤く染まった部分のみを削除する。術後性の知覚過敏・不快症状を予防するには、知覚過敏抑制剤 スパーシールを窩洞全内面に塗布することをお勧めします。

ディスカバレッドは4月の発売を予定しており、価格は6ml 2500円です。
【ディスカバレッドに関するお問い合せは、こちらから】

今日から3月です。早いもので21世紀に入り10年目の新春を迎えます。
近代文明を支えてきた価値観が崩壊し、数世紀に一度といわれる歴史的大転換期の中、歯科界も例外ではありません。いまや過去の延長線上に将来があるのではなく、過去の体験から将来を図ることはできない時代となり、過去は過去として、将来から今を見つめることが重要だといわれています。
歯科医療もCAREからMOREへと安心、安全、信頼が求められています。
増患、増収、差別化から、信頼、独自化へと移行しているようです。独自化は組織に属する個人の成長と、各々の思考と行動の相互作用からもたらされ、高度な顧客満足を生み出します。
まさに、「今、ここ」にチームマネージメントが求められています。
先般、近畿歯科用品商協同組合社員研修会にて行列のできる歯科医院Ⅱに掲載されました、熊坂覚先生(青森県八戸市開業)と、蔵満正樹氏(大阪市・医療チームアドバイザー)をお招きし、「歯科医院経営は、プロジェクトだ」をテーマにお話を拝聴し、チームマネージメントの重要性を再認識した次第です。弊社ではお取引の皆様に、世紀の歴史的大転換を「今、ここ」でチャンスにしていただくため、個別に開催させていただく医院向けのセミナーを企画させていただきました。セミナーといっても堅いものではなく、楽しく学んでいただき、結果につながるものです。
【お申し込み、お問い合せは、岩崎歯科器材㈱営業マン、もしくはこちらから】
すばらしい未来のために、さあ動こうではありませんか。

3Mix-MP法の正しい術式を学ぶ絶好のチャンス
口腔内病巣に生息しているすべての細菌を殺菌できる3Mixという薬剤(新潟大学星野悦郎教授の研究)を用い、病巣を無菌化することにより組織修復を図る新しい概念の歯科保存法の理論と実践を学んでいただくセミナーです。(主催 ㈱日本歯科商社)

新基礎コース 講師 CDRG(クリエイティブ デンタルリサーチグループ)
1、3Mix法の理論
2、薬の調合と3Mix MPの作成
3、臨床応用に必要な術式の作成
日 時 : 2010年3月21日(日) 9:30~16:30
会 場 : マイドーム大阪
受講料 : 40,000円

フォローアップコース 基礎コースを受講された先生方を対象
日 時 : 2010年11月7日(日) 9:30~16:30
会 場 : マイドーム大阪
受講料 : 40,000円

【詳細は、こちらPDFから】

工学的アプローチによる、まったく新しい咬合解析と最新機器による診断・治療の実践
3人の先生方による、まったく新しい咬合解析による治療法のご紹介です。

日 時 : 2010年3月21日(日) 10:00~14:00
会 場 : 長野歯科医院(兵庫県西宮市)
講 師 : 長野 和幸 先生・埜田 芳弘 先生・原 眞仁 先生
受講料 : 5,000円

【詳細は、こちら.pdfから
【お申し込み、お問い合せは、こちらから】

~GBR・ソケットリフトによる、より幅広い症例への対応~
 インプランと治療の症例を重ねていけば、骨吸収により骨幅が不足している症例、または、上顎洞までの距離がなく、ソケットリフトが必要になる症例などに出会う可能性はきわめて高くなると考えます。今回はそのような症例に対応していただけるよう、ボーンスプレッダーを用いた骨幅の少ないケースの骨造成法、オステオトームとボーンスプレッダーを併用したソケットリフト法のセミナーを企画いたしました。基本的な切開・縫合から始まり、ボーンスプレッダーを用いたインプラント埋入と同時の骨造成、ソケットリフト方まで、手技のポイントを解説しながら模型実習を体験していただけます。
 この機会にぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

講 師 : 吉竹 賢祐 先生 
       ICOI国際口腔インプラント専門医学会認定医・日本顎咬合学会指導医
       日本口腔インプラント学会 JMM公認インストラクター

日 時 : 2010年3月14日(日) 10:00~17:00
 
会 場 : 日本メディカルマテリアル株式会社 本社会議室(大阪市淀川区宮原)

定 員 : 20名 
 
受講料 : 80,000円

主 催 : 日本メディカルマテリアル株式会社 

【お申し込み、お問い合せは、こちらから】

補綴治療を的確に行うための基準<基本8ヶ月コース2010>
 基本8ヶ月コースは小出 馨教授らが講師をつとめ、毎年多くの方々の参加を得て19年目を迎えました。アンダークラジュエート教育では教わることがなく、補綴治療を的確に行っていくうえで認識していなければならない重要事項を厳選し、明日からの臨床の現場で生かせるように毎回実習も含めて歯科医師と歯科技工士が一緒に学んでいます。翌年の再受講も可能です。2010年度もこの基本8ヶ月コースが4月より、東京、大阪で開催されます。前半4回のみ、後半4回のみの受講も可能です。また、2日間コースなど9っの各コースが開催されますので、奮ってご参加ください。
主催:日本臨床歯科補綴学会(JCPDS) 
後援:事務局:ヘレウスクルツァージャパン株式会社
1、顎機能の診査・診断-Ⅰ(咬合、筋)
2、顎機能の診査・診断-Ⅱ(顎関節)
3、顎関節症の治療、顎位の決定基準
4、顎機能に調和した補綴物の製作
5、咬合構成の基準とリンガライズドオクルージョンの実際
6、総義歯臨床のための診査・診断
7、パーシャルデンチャーの的確な設計システム
8、リジットサポートの有効性と設定基準
【詳細は、ヘレウスクルツァージャパンHPから】

平成22年2月22日
 2のぞろ並びですが、「にゃん、にゃん、にゃん、にゃん、にゃん」と読むそうです。(猫の日制定委員会) また、日本笑い学会では、毎年2月22日を「笑いの日」として祝日(フッフッフの日)を制定しています。
 さて、毎月22日は夫婦の日、「ご夫婦で食事でも」と思っておられる方もおられるかと拝します。しかし、せっかくの美味しいお料理も、お口が健康でなければ美味しく食べることができません。ほとんどの人が口腔内に何らかの異常を抱えているといわれていますが、実際に歯医者さんへいかれる方は3割程度です。
 安心、安全が求められている歯科医療において、治療の潮流は高付加価値治療へと変化しており、特にインプラントは患者さんの注目を浴びています。そのような状況の中、日本メディカルマテリアルでは、インプラント治療の更なる発展のため「Spring Implant Seminar 」を開催します。
 すでにインプラントに取り組まれている先生、これからとお考えの先生もぜひご参加いただきますようご案内いたします。
【詳細は、こちらこだわりイベント情報から】

Spring Implant Seminar 日本メディカルマテリアル株式会社 主催

現在、歯科治療の潮流は高付加価値治療へと変化しています。特にインプラント治療においては、天然歯とほとんど変わらない機能性と審美性を兼ね備えた治療法として患者さんからも注目されるようになり、インプラント治療に取り組まれている先生方も急速に増加しています。このような状況の中、日本メディカルマテリアルでは、インプラント治療の更なる発展のため「Spring Implant Seminar」を開催いたします。著名な臨床家の先生方をお招きして、日々の診療に活かすことのできるテーマで講演されますので、すでにインプラントをされている先生はもちろん、これから検討されておられる先生も是非ご参加いただきますようご案内いたします。

演 題 : 演 者
「インプラント臨床におけるトラブル & リカバリー」 吉竹 賢祐 先生 大阪府吹田市開業

「生態のBiologyを考慮したインプラント審美修復」 林 美穂 先生 福岡県福岡市開業

「天然歯の保存とインプラントの活用方法」 安東 俊夫 先生 福岡県大野城市開業

日 時 : 場 所
2010年4月18日 (日) 10:00~16:00 千里ライフサイエンスセンター6F(大阪府豊中市)

参加費 : 定 員 10,000円(消費税込)  100名

【お申し込みは、岩崎歯科器材営業マンへお申し付けください。、メールでのお申し込みは、こちらから】
【FAXでのお申し込みは、PDFからファイルをダウンロードしていただきJMMまでFAXにてお申し込みください】

すでにインプラントをはじめておられる先生で、GBR・ソケットリフトによる、より幅広い症例への対応を考えておられる先生には、「実践HANDS ON 大阪セミナー」をお勧めします。【詳細は、こちらから】


3Dに関心を持たれている先生はぜひご参加ください。
ユーザーミーテイングとなっておりますが、実際にお使いの先生方の意見交換も交え生の情報をl共有していただけます。
日時:平成22年3月7日
    PM1:00~PM5:00
会場:㈱ヨシダ大阪支店5F
会費:ユーザー8,000円
    一 般 10,000円
講演1:「インプラント治療におけるトロフィーパンプラスの利用法」
講 師: 森田耕造先生(大阪市北区開業)

講演2:歯内療法におけるトロフィーパンプラスの応用とガイドライン
講 師 牛窪敏博先生(東大阪市開業)

【お申し込み、お問い合せは、岩崎歯科器材営業マンまたは、こちらから】

直接のお問合せ は 株式会社ヨシダ 大阪支店
TEL:06-6535-0151
FAX:06-6535-0159
【詳細は、こちらから】(㈱ヨシダホームページ)

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